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【Leica】C(Typ112)を片手に秋のはじまりを感じる

【Leica】C(Typ112)を片手に秋のはじまりを感じる

9月ももうすぐ終わろうとしています。
暦ではもうとっくに秋ですが実際のところはここ数日でやっと秋になってきたように感じます。
今年も残暑という立ちはだかる壁の存在が大きかったなとつくづく。

今日の休日は何か秋のはじまりみたいなものを感じたくて散歩へ出掛けることにしました。
天気予報では傘マークがずっと続いていて天候が心配でしたがやはり雨模様。
一時的に止んだタイミングを見付けてサクッと行ってきました。

一緒に連れて行ったのは『Leica C(Typ112)ダークレッド』です。
サクッと行く散歩にはポケットにスッポリ入るくらいのこの小ささと軽さが何よりです。

早速ほんのり秋色に染まってきている景色が目に入ってきました。
美味しそうです。

少し離れた場所でしたが瞬時に丁度いい距離感で撮れました。
このカメラの魅力のひとつ7倍ズームレンズが搭載されているおかげです。
ライカ DC バリオ・ズミクロン f2.0-5.9/6-42.8mm ASPH.(35mm判換算28~200mm相当)という高倍率なんです。

アゲハ蝶でしょうか。
突然やって来ました。
こんなときにこのカメラのズーム力は助かります。

今度は蟻でしょうか。
この画像だとわかりにくいかも知れませんがど真ん中辺りに黒いのがふたつ確かにいるんです。
本当にすぐにとらえてくれるカメラです。

また美味しそうな景色。
そろそろ食べごろのような感じで見惚れてしまいます。

今日は曇天ですが晴天時の撮影だと液晶パネルが見え辛かったりします。
そんなときや他にもファインダーを覗いての撮影をしたいときが必ずあると思います。
このカメラはいろいろ気が利いていて電子ビューファインダーも搭載されているんです。

Leica C(Typ112)は2013年に発売。一度販売終了になった後、2016年に再発売された人気機種で、現在でも中古商品がいくつか並んでいたりします。
なかなか息が長い人気者だと思います。
印象に残っているライカユーザーの方の声で「どちらかと言うと玄人向きだね」というのがありました。
意外と言ってはいけないのかも知れませんが何とも言えない独特な良い写りをするところがポイントのようです。

このカメラはモノクロも評判が良いようです。
もっと味が出るような風景を撮りたくなって探してみることにしました。

こういうのはいかがでしょうか。
普段なら敬遠してしまうブレた写真でもモノクロなら味に感じます。

自分なりには何となく満足出来たので帰ることにしました。
最後に自宅の花壇の花を一枚。

今日の散歩はサクッとでしたがちゃんと秋のはじまりを感じることが出来ました。
カメラのチョイスも大正解でした。

色違いで『Leica C(Typ112)ライトゴールド』というモデルもあります。
アウディ社のデザインチームによるスリムでスタイリッシュなフォルムで2色ともとても美しいカメラです。

今となってはいつでもお店に並んでいるとは限りません。
見付けられたらどうぞお早めにご検討ください。

[ Category:Leica | 掲載日時:22年09月29日 11時00分 ]

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