【Leica】EX・オブ・ザ・イヤー Round2

エキサイティングオブザイヤーLeica

%>  “その1”で取り上げたライカM(Typ240)に引き続き 今年その登場でライカファンを興奮させたカメラがこれ! ライカ X-Vario(Typ107)  発表の少し前からメーカーのホームページ上でその登場を匂わせ、 徐々にその全貌が見えてくるような演出にどのようなカメラが ライカから発表されるのか、その日を待ち望んだ人は決して少なくないだろう。  X-VarioはAPS-Cセンサー搭載のXシリーズ(X1/X2)の後継機で 従来の単焦点レンズの代わりに28-70mmの高性能ズームレンズを 採用した意欲的なモデル。 開放F値をF3.5(28mm時)と欲張らなかったことが功を奏して 単焦点レンズに匹敵する描写性能を誇る。  品質の為にはコストを惜しまないライカのレンズは 比較的構造の単純な単焦点でも高価。 そんなライカが作るズームレンズは例外なく非常に高価になる。  そう考えればこのX-Varioはまるでライカのズームレンズを購入する感覚で カメラ本体まで買えてしまう“とてもリーズナブルなライカ”とも言えるだろう。

X1、X2のような繊細な描写が好きだけどズームの便利さも捨てがたい、
そんな方に最適なハイエンドカメラ、X-Vario。

ライカM(Typ240)同様さらに見やすくなった高精細な背面液晶と、AF/MF切替が
ピントリングで同時にできるなどの優れた設計とが相俟って、
このX-Varioもライカの歴史に相応しく、また幾多の傑作を生み出していくことだろう。

X-Varioの商品情報・お買い物はコチラ

[ Category:Leica | 掲載日時:13年11月20日 20時10分 ]
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