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【Leica】Q(Typ116)とちょっとそこまで

【Leica】Q(Typ116)とちょっとそこまで

とある休日、思い立って神奈川県の観音崎まで行ってきました。
この日は、気軽に持ち運べる広角単焦点フルサイズコンパクトカメラのライカQをお供に観音崎周辺を歩きます。

観音崎は三浦半島の東端にあり、反対側には房総半島を望むことが出来ます。
この日は風が強めでしたが日差しは穏やかで、散歩にはちょうど良い天気でした。

観音崎は浦賀水道に面するため、昔から水上交通の要所となっており歴史のある灯台が立っています。
ここには1869年(明治2年)に日本最初の洋式灯台として点灯した観音埼灯台が海を見下ろしています。

現在の灯台は3代目で大正14年に建てられたものとなっています。
灯台内は見学が出来るようになっており、灯室に入って灯台の心臓部を間近に見ることが出来ます。

観音崎の名前は、この地の海蝕洞に住んでいた大蛇を行基が退治して、その霊を鵜羽山権現として祀った事が由来と伝えられています。
海辺の道の途中にある海蝕洞には由来に沿って観音像が設置されていました。

また、明治時代に作られた砲台跡なども残っており、歴史を感じさせる場所となっています。
今も海の要所としての重要性は変わらず、先ほどの灯台に加え海上交通センターの設備等、船の安全を守る設備が近くに点在しています。

一方で自然豊かで、海辺の植物や生き物を観察することが出来ます。
この日も釣りをしたり、ピクニックシートを広げている人などが訪れていました。

久しぶりに海辺を楽しんで歩くことが出来ました。ライカQはスナップに使いやすい28mmの画角と飽きの来ないズミルックスの描写力を加え、
マクロ機能が付いているので気軽に近寄って撮影をすることが可能で、改めてお散歩にぴったりのカメラだと感じました。

今度の休日には、お気に入りのカメラを持って、ちょっとそこまで出掛けてみませんか。

[ Category:Leica | 掲載日時:21年11月16日 12時00分 ]

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