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【Leica】Q2でいただく「モノクロとマクロのデジタルフレーム添え」

【Leica】Q2でいただく「モノクロとマクロのデジタルフレーム添え」

お正月の空気感もなくなってきて、新たな日常が動き始めています。
子どもの頃はこの感じが寂しくて、学校が嫌とかではないのに切ない気持ちになったのを覚えています。

年末年始は仕事の方にとっても休みの方にとっても、おそらくあっという間だったと思います。
忙しかったり、楽しかったり、嬉しかったり、そんな毎日は短く感じてしまうものです。
そしてどんな毎日だったとしても、今頃が丁度それぞれリセットするタイミングなのかと思います。

先ずはコンディションを整えるために、美味しいものを食べて、しっかりと栄養を摂ることが大事です。
もちろんフィジカル面だけではなく、メンタル面もちゃんと栄養補給をしないと気分は上がりません。
そこで本日のメニューは『Leica Q2』でいただく「モノクロとマクロのデジタルフレーム添え」です。

昔使っていた音楽機材の一部を『Leica Q2』でモノクロ撮影しました。
モノクロはハイコントラストをチョイスして、ロック系の風味が出るようにしました。
あと素材の良さを味わっていただくために、最短撮影距離17cmのマクロモードで仕上げました。
更にデジタルフレームを添えることにより、味の変化も感じていただけるようにしました。
用意した焦点距離は28mm、35mm、50mm、75mmです。

焦点距離28mm

35mm、50mm、75mmの焦点距離で撮影した画像はそれぞれ3000万画素、1470万画素、660万画素のJPEG形式で記録されます。
28mmの撮影では、最大記録画素数4730万画素のJPEG形式とDNG形式の両方で記録されます。

焦点距離28mm

ギタリストが演奏中に足で何かを踏んでいる様子を見たことがあるかと思います。
その何かがこういうものです。

焦点距離35mm

両手塞がっているギタリストが足で踏んだりして操作する道具で、その用途によって沢山の種類があります。
こういうものや、他にもいろんなものを使って、自分だけのベストな音作りを目指しているわけです。

焦点距離35mm

そのひとつひとつをつなぐケーブルやプラグも重要で、すべて特注で作ってもらったものです。
音の鮮明さやノイズの量が違うわけですが、音の特徴も種類によって変わってきます。

焦点距離35mm

完璧なチューニングを維持するために、演奏中も頻繁にチューナーとにらめっこです。
自分の弾き癖に合わせることも必要なので、本当に神経を使う部分です。

焦点距離50mm

足で踏むものだけになかなかキレイにしておけなくて、正直なところお掃除は行き届いていません。
でもこういうものだからこそ少し汚れや使用感があった方が、リアルな雰囲気が出てくれてより良い気がします。

焦点距離50mm

ずっとほったらかしの古いものらしい味と言いますか、この薄汚れた鉄の感じがかなりロックしていると思います。
複数の配線を瞬時に切り替えるもので、ある程度複雑なセッティングをするタイプには絶対必要な存在です。

焦点距離75mm

これもノイズ対策に絶対必要な存在で、当時最も影響を受けていた人と同じものを入手しました。
音楽に限らず機材を選ぶときには、目指している人が使用しているものを参考にすることが大切だと思います。

焦点距離75mm

レコーディングなどではそうでもありませんが、ライヴとかになるともう蹴るように踏んでしまいます。
そんな衝撃にも負けない頑丈さと、ジャストなタイミングで必ず外さずに踏めるような設計がそのプレイを助けます。

焦点距離75mm

歪ませるのはアンプで空間系はラックマウントなので、ボードにはこのくらいしか置いていません。
ちょっと経験者しかわからない表現になってしまいましたが、それでもギターケースより大きくて重いボードです。
移動の時はこれも含めてすべての機材を運ぶので、時間的にも体力的にも非常に大変です。
当時ぎっくり腰もやってしまいました。

長い間続けてきて身にしみて感じたのは、音楽活動も体力勝負だということです。
ただきっと他のどんな活動においても同じことが言えると思うので、結局誰もが体力勝負をしています。
あらためて、美味しいものを食べて、しっかりと栄養を摂ることが大事です。

次はどんなメニューをいただこうか楽しみです。

[ Category:Leica | 掲載日時:23年01月08日 11時00分 ]


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