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【Leica】LeicaQ2を持って河津散策

2月になり、早咲き桜と知られている河津桜がそろそろ咲き始める頃とふと思い、LeicaQ2と共に静岡県賀茂郡河津町にある河津桜並木を散策してきました。
LeicaQ2は4730万画素のフルサイズセンサーとズミルックスf1.7/28mm ASPHのレンズを搭載したレンズ固定式のコンパクトデジタルカメラで、2015年に発売されたLeicaQ、2018年に発売されたLeicaQ-Pの後継機として2019に発売され、2年以上たった今でも人気のあるカメラになります。
河津駅から出て河津川の遊歩道入口で咲いていた河津桜。桜にピントを合わせてf1.7で撮影しましたが、その描写力は桜をより際立たせてくれます。

一足先に菜の花が開花時期を迎えていました。LeicaQ2にはマクロモードが搭載されており、レンズにMACROと表記がされたリングがあるのでそれを頭上にくるようにすれば、通常撮影とマクロ撮影の切り替えが可能になっています。レンズ交換をしないでマクロ撮影に切り替えられるのがとても便利に感じました。

まだまだ蕾の状態でしたが、その蕾のひとつひとつをきれいに写し出してくれます。

河津川に沿って海に出てみました。ふと気が付くと雲に覆われている事が多い日でしたが、これだけの雲が流れ込んでいたと思うと納得させられます。青空と海の間を流れる立体感のある雲の描写がとても気に入りました。

海岸から河津川沿いを内陸部に向かって散策し始めたら栖足寺というお寺がありました。河童で有名なお寺の様です。物思いにふける河童像にとても親近感がわいてしまい撮ってみました。

「河津桜の原木」も結構咲き始めていました。体感ではありますが海岸から内陸に進むにつれてより開花している感じを受けました。

河津来宮神社の御神殿の右手側に生えている大木なのですが、木の幹の立体感がとても素晴らしく撮れました。

LeicaQ2を持って約3時間ほど散策をしましたが、気になった瞬間や風景を構えて撮るという行動が本当にスムーズに出来るカメラで、マグネシウム合金の防塵防滴仕様のカメラが重荷に感じるようなことは一切なく歩き回れました。LeicaQ2には気軽に撮った写真を高画素センサーとズミルックスレンズの組み合わせの圧倒的な描写力によって素敵な写真に仕上げてくれるので、シャッターを切る回数が自然と多くなりましたがバッテリーの持ちも素晴らしかったです。今回の散策を通して、旅においても最高の相棒となりうる素質を魅せつけてきたLeicaQ2は、ぜひお勧めしたいカメラです。

 

[ Category:Leica | 掲載日時:22年02月20日 12時00分 ]

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