StockShot

  • タグ一覧
  • 検索
【Nikon】クラシックな見た目だけが魅力じゃない、「ピクチャーコントロール」で楽しむ「Nikon Z f」

【Nikon】クラシックな見た目だけが魅力じゃない、「ピクチャーコントロール」で楽しむ「Nikon Z f」

発売当時、現代的な高い性能はもちろん、それに反しクラシカルなデザインで大きな話題となった「Nikon Z f」
自身もその話題、魅力に惚れて購入した1人です。

Nikonといえばやはり高い解像感、描写力が最大の魅力かと思いますが、本ブログでは「ピクチャーコントロール」をご紹介させていただきます。
「Nikon Z f」では通常のモノクロームに加えて「フラットモノクローム」と「ディープトーンモノクローム」が新規に追加され、なおかつ専用のレバーが搭載されたことで瞬時に設定したモノクロームに変更が可能となりました。
なお、「ピクチャーコントロール」の種類は通常搭載されている数は「Creative Picture Control」を含め20種類を超えるため今回は先述の2つのピクチャーコントロールに加えて私が好んで使用している「Creative Picture Control:トイ」の3種類を紹介させていただきます。

では、まずは単純な色味の違いを「スタンダード」含めご覧いただければと思います。

スタンダード

フラットモノクローム

ディープトーンモノクローム

トイ

同じ構図の写真であってもかなり印象が異なるかと思います。
特に文字の浮き上がり方や鳥居の朱色などの色味の違いが顕著にみられます。

スタンダード

こちらは色の違いが分かりやすいかと思い撮影した色とりどりの花たちです。

こちらは左から「トイ・フラットモノクローム・ディープトーンモノクローム」で撮影した写真を並べてみました。
「トイ」は全体的に青みがかった雰囲気になり、「フラットモノクローム」は被写体の色に対してその名の通りフラットで柔らかい印象です。
「フラットモノクローム」に対し「ディープトーンモノクローム」はシャドーとハイライトの差が顕著に出ています。
同じモノクロームでもかなり印象が異なるので好みが分かれるところかと思いますが私個人は「フラットモノクローム」を好んで使用することが多いです。

ただこういった明暗差があるようなシーンではやはり「ディープトーンモノクローム」を使用することが多いです。

こちらの3枚は私が好きな「トイ」で撮影したものになります。
好んで使用していると言いつつも、なかなかに癖が強いピクチャーコントロールではあるので使いどころが実際には難しいものではありますが、
どこかレトロな雰囲気を感じられる色味になるので古民家や歴史を感じる場所での撮影におすすめしたい設定です。

数ある「ピクチャーコントロール」の中からほんの一部だけのご紹介となりましたが、皆様にもご自身のお気に入りの「ピクチャーコントロール」を
見つけていただいて、いつもとは違った撮影・写真を楽しんでいいただければと思います。

▼今回の使用機材はこちら▼

[ Category:Nikon | 掲載日時:26年01月11日 13時00分 ]

新規会員登録
マップカメラのおすすめイベント

中古ポイント最大3倍 友達紹介キャンペーン

RECOMMEND

PAGE TOP