【Nikon】単焦点レンズ大好きです。

みなさんこんにちは。日に日に冬の終わりを感じるようになってきましたね。

Nikon D800+AF50mm F1.4D

庭にあるサクランボの木です。この木に花が咲くときが私にとって春の訪れの合図となっています。咲くのが例年より一週間程早い気がします。やはり今年は暖冬なのでしょう。今回はこの冬(とはいっても先月ですが・・・・・)、Nikon AF50mm F1.4Dで撮影したものの中から私にとって印象に残った写真をいくつかご紹介します。

Nikon D800+AF50mm F1.4D

単焦点レンズといえば画質の良さ、そしてF値の明るいものが一般的ですね。メーカー問わず、このような標準的なレンズはだいたいF値が1.4とか1.8のものが殆どです。値段も比較的お安いものが多いのでこれからカメラを始めよう、という方々、または単焦点レンズを使ったことがない、という方にもオススメしたいです。
それと私がこのレンズで気に入っているところはそのコンパクトさです。カメラにつけた時にしっくりきて動きやすい。そして見た目の良さも気に入っています。古いレンズなので写りの良さは最近の新しいレンズには及ばないところもあると思いますが、使い慣れた道具として愛着、安心感があり長年使っています。
初めて子供が挑戦した凧あげ。最初はひたすら走っても凧を引きずっているだけでしたが、そのうちコツをつかんだようでうまく風に乗るようになりました。動いて撮るレンズですので、私もかなり走りました。

Nikon D800+AF50mm F1.4D

最近、息子と音楽で遊ぶ時間が増えています。子供に「ピアノ弾いて!」と言われて始めるんですが曲はもっぱら彼が保育園で教わったと思われる歌です。問題は私がそういった歌を知らないことなんですが、とりあえず歌ってもらってそのメロディーを鍵盤で拾います。間違った音を弾くとその場所を何度も口ずさんで私に教えてくれます。(というかどちらかというとやり直しを命じられてる感じです。)そしてベーシックなコードをつけて一応形になると2人で曲の頭から合わせます。少し慣れてくると彼はタンバリンを持ち出して歌いながら拍をとってくれます。ちょっとしたアンサンブルですが結構楽しいです。

Nikon D800+AF50mm F1.4D

より多くの光を取り込めるF値の小さい単焦点レンズはこのような部屋の中での撮影にも力を発揮します。この写真は絞り開放で撮っているのでピントの範囲が浅くなってしまいました。それも明るい単焦点レンズならではといえますね。
最近、子供が家の中で過ごす時間が長くなっているせいか退屈すると私の部屋で遊んでいるようです。ある日、2階から音が聞こえてきたので部屋に行ってみると、この格好。初めてみる姿に思わず笑ってしまいました。それにしても曲の再生だったり、ギターチャンネルのフェーダーをちゃんと上げてモニターのスピーカーから音が出ていたのには本当に驚きました。どうして知っているの?
ギターに関しては今のところ弾くのではなくアームバーで音を揺らすなどしたりして、エレクトリックギターならではの音を楽しんでるようです。

Nikon D800+AF50mm F1.4D

F値の明るいレンズを使うことで撮影可能範囲が広がります。
私にとっていつでも持っていたいお気に入りのレンズです。まだ試したことのない方に是非、おすすめしたいです。

↓今回使用した機材はコチラ↓






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[ Category:Nikon | 掲載日時:20年03月06日 16時50分 ]
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