【Nikon】売却して後悔したレンズ


Nikon V1からスタートした私のカメラライフ。
その後 Nikon D7000 → Nikon D750 というように着実にステップアップしていきました。
諸事情によりNikon一式を手放してしまったのですが、今になって後悔…
様々なレンズを手にしましたが、中でも惜しいことをしたと思ったのが「AF-S NIKKOR 300mm F4E PF ED VR」です。
特にそれを感じたのが冒頭の写真。


使用したボディは Nikon Z7で、マウントアダプター、レンズともに借りて撮影した写真です。
よく「毛の一本一本まで解像している」とは言いますが、自分が撮って感じられたのはこれが初めてでした。
4575万画素という恩恵も大いにあるとは思いますが、こんなに素晴らしいレンズだったのか…と。


超望遠としてはあまり撮らないかもしれませんが、このようなカットも目から鱗でした。
ボケがなだらかで非常に美しいです。


くちばしのシワや毛穴までくっきりと解像しています。




いつかやってみたかった水面に反射する対称のカットや奥の方から熱烈な視線を感じるカット、左右対称の面白いカットなど。
もともとサッカー撮影用に手にしたレンズだったのですが、それ以外はほとんど出番なく売却してしまいました。
しかしこのときはあまりの夢中ぶりでシャッターを切り続け、バッテリーが切れて終了。
まるでカメラを始めたばかりのころのように「撮影ってこんなに楽しかったんだ」と気づかされました。
思い入れがあったNikonだったからかもしれません。

売却して後悔する経験をしたことがある方も多いと思います。
私もいま、このブログを書いて改めて確信しました。
なんてことをしてしまったんだ…と。

 

[ Category:Nikon | 掲載日時:20年07月26日 11時00分 ]
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