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【Nikon】撮影日和~いつもと違うレンズを持ち出して・・・・・

【Nikon】撮影日和~いつもと違うレンズを持ち出して・・・・・

普段は主にNikon AF-S Nikkor 300mm F4E PF ED VRレンズを使って撮影をしています。他にもいくつか単焦点レンズを持っていますが正直、あまり使っていません。そこで今回は最近、使っていないレンズを持ち出して公園でスナップ撮影をしてみました。天気にも恵まれ、季節的にも楽しめる撮影になりました。そのうちのいくつかをご紹介します。使用レンズはAi AF Nikkor 50mm F1.4Dです。 

 

場所は川越市にある水上公園。メタセコイアという樹木がこの公園の池の周りを囲むように立ち並びます。葉がきれいに色づいていました。木々と一緒に秋の青空をフレームに収めてみました。右下の方に人が小さく写っているのが見えます。これだけでもかなり大きな木であることがわかります。普段使っている望遠レンズでは入りきらないものがフレームに収まっているのはうれしいです。

 

冒頭の写真もそうですが、今回は家族でボートに乗って水上から秋の景色を楽しみました。撮影面では久しぶりの標準の単焦点レンズを付けたのと、ボートに乗って水の上から被写体を狙うことで普段とは少し違う写真を撮りたいな、と思いながら足元にあるペダルを漕ぎました。

 

この公園には鳥や鯉にあげる餌が売っています。私達もそれを買ってボートに乗りました。もらい慣れているのか、ボートを漕ぎ出して間もなく一羽の鳥が近づいてきました。かわいいですね。そして餌を少しずつ水面に投げ入れるとさらに数羽の鳥が加わり、それを奪い合っていました。

 

大きな鯉も集まってきました。この鯉は口を開けた姿のまま近づいてきました。目の前で見ると結構迫力がありました。

 

ボートを降りてからも少しの時間、歩きながらシャッターをきりました。数年前まではいつもカメラにくっついていたレンズですが、久々に使うとまた新鮮な気持ちになります。鳥や魚の写真も陸から望遠レンズで狙うと似たような写真が撮れます。実際にこれまでも撮ってきました。しかし、レンズが違うと必然的に被写体へのアプローチが変わるのも撮影の楽しいところです。陸の上からだとあそこまで被写体に近寄るのは不可能ですから、それだけでもいつもとは違った楽しい撮影になりました。

またそれと同時に今回の写真を見て、Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは古いレンズなのでいつも使っている AF-S Nikkor 300mm F4E PF ED VRレンズのそれに比べると諧調の不足を感じたのも事実です。こういう木を撮るとその葉っぱの描写に違いが顕著に表れます。上手く言えませんが、このレンズだと葉の生い茂った部分の色がつぶれがちになりやすいため、そこの生き生きとした部分やふんわり感みたいなものが失われています。でもレンズにもそれぞれ特徴や性格というものがあるので単純に比べるのは無理があるとも言えます。

標準レンズの強みのひとつは何といっても小回りが利くところです。被写体に対して気軽に引いたり、寄ったりして距離感をつかめるところ。そういう意味で、今回はあまり考えずにシャッターをきることができました。季節的にもちょうどよい時期にあたって運が良かったです。まさに撮影日和でした。

 

[ Category:Nikon | 掲載日時:21年12月05日 13時00分 ]

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