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【Nikon】渚の駅のたてやまで海を臨む

【Nikon】渚の駅のたてやまで海を臨む

4月に入り、雨の多い日々が続いております。
陽の日差しがある日中ならば暑さを感じるほどとなり
少し遠出をするにもよい季節になってきました。

今回は愛犬・TOTOの散歩がてら房総半島に足を運びました。
ふらふらといろんなところに立ち寄ってみたのですが
その際に立ち寄った一つが「“渚の駅”たてやま」になります。

ふと車を走らせているときに見えたので立ち寄ったのですが
なかなか興味深い場所でした。

みなとオアシス“渚の駅” たてやま
ここは水槽で海の魚を手に届くほどの近さで観察できる「海辺の広場」
館山湾が一望でき、海の広大さを満喫できる「展望デッキ」
ほかにも、渚の博物館やさかなクンギャラリー、客船ターミナル、レストランなどの魅力あふれる海辺の施設です。

「展望デッキ」からの見晴らしは、素晴らしく休憩がてらにのんびりと海を眺めていました。

最初は道の駅の港版なのかと思いましたが、なかなか楽しめる場所でありました。
地元の農産物や海産物、土産物なども購入できるスペースもあります。

港側には「館山夕日桟橋」があり海岸通りから先端まで500mもあるそうで
大型客船や高速ジェット船、海中観光船も着岸する海の玄関口でもあるようです。

旧桟橋跡と思われるところです。あまり見ない光景でこれはこれで興味を惹かれます。

なんでも月中旬、7月中旬に「ダイヤモンド富士」が撮影できるとのこと。
館山湾の夕景に訪れれば素晴らしい光景に出会えそうです。
今回は日中に立ち寄ったのですが、機会を見て再度訪れてみたいです。

この“渚の駅”たてやまは、かの有名なさかなクンが名誉駅長を務めているそうで
さかなクンギャラリーは剥製標本が展示やイラストなどが展示しており
視覚的に楽しみながら学べる興味深いところでした。

「海辺の広場」にはおぼれているように水面にちょこちょこと顔を出しながら泳ぐコブダイという魚がいました。
説明書きにはこれでも問題のない泳ぎ方だそうですが、初めて見るとかなり奇妙に思える光景でした。

屋外にはクジラ漁に使用する銛打ち機や名前だけは聞いたことのある「焼玉エンジン」などもありました。

ちなみに「みなとオアシス」と駅名の前に表記があったのですが、後で調べたところ
海浜・旅客ターミナル・広場など、みなとの施設やスペースを活用して、住民参加型の継続的な地域振興に係わる取り組みが行われる交流拠点だとのことです。
国土交通省港湾局長が登録したものなのだそうで関東には10か所あるようです。
面白いのは内陸の佐野にもあるそうです。

皆様も各地を回られた際には訪れてみるのも面白いかと思います。

今回使用した機材はこちら
Nikon Z7
Nikon NIKKOR Z 70-180mm F2.8

大きなボケと明るさを活かして日常シーンで活用できる小型・軽量の開放F値2.8一定の望遠ズームレンズです。
焦点距離は70-180mm。
開放F値2.8一定でカバーしながら、小型・軽量を実現した望遠ズーム。

大きな背景ボケを活かしたポートレートや、明るさを活かした速いシャッタースピードでの撮影など、開放F値2.8の望遠ズームレンズならではの使い方ができます。
全長は約151mm、質量は約795gと小型・軽量。

日常のスナップ撮影や旅行に持ち出して気軽に撮影に向いていると思います。
最短撮影距離は0.27m、最大撮影倍率は0.48倍。 クローズアップ撮影にも活用できます。

興味を持たれた方は是非ご検討頂ければと思います。

[ Category:Nikon | 掲載日時:24年04月07日 16時00分 ]

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