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【Nikon】~Vlogも写真撮影もこの一台で!「Z 30」好評発売中~

【Nikon】~Vlogも写真撮影もこの一台で!「Z 30」好評発売中~

2022年8月5日、Nikonから待望の新製品「Z 30」が発売いたします!
Nikon ZシリーズのAPS-C機では初となるVlog 動画撮影を強く意識したモデルとなる本機。
今まで培ってきたZシリーズの技術を伝承しつつ、新たな領域へ踏み入れたNikonの意欲作です。

Nikon機を使ったことがある方はもちろんのこと、これからミラーレスを始めてみよう!と考えている方にもお勧めしたい「Z 30」
Vlogを意識した本機はどのような進化を遂げたのでしょうか?
今回は外観を中心にご紹介したいと思います。

それではさっそく実機を観察してまいりましょう。

Nikonならではの格好いい見た目を継承しながらも、大幅な軽量化を実現。
重量はバッテリーとSDカードを含んでも約405gと、Zシリーズ最軽量。先日発売されたCanon EOS R10よりもさらに軽量で、その小ささに驚かされます。
センサーはZ 50と同様の「有効画素数2088万画素」センサーが採用されており、写真撮影時の画質の良さをそのまま継承しています。
更にこのサイズ感で最長125分の動画長時間記録が可能。(※フルHD 24p/25p設定時、常温25℃にて)
USB給電での撮影が可能となっているので、電池切れも気になりません。
youtubeなどのコンテンツ撮影の際に1回撮りで収まるので、データ管理や編集時の際に助かること間違いなしです。

 

軽量コンパクトではありますが、グリップはしっかりと作られておりホールド感は非常に良好。
動画録画時にはこのグリップのおかげで、安定した動画を撮影することができそうです。
そして何より写真撮影の際にもこのグリップ感が非常に重要です。
Vlog撮影を意識しつつも写真撮影までしっかりと楽しめる、Nikonらしいユーザー視点の設計思想だと感じました。

 

グリップ部のダイヤル周りはシンプルな作りで分かりやすく、初心者の方も安心して使用することができます。
動画録画開始ボタンも大きく配置され、動画を強く意識していることが窺えます。

初心者の方にも使いやすいよう、モードダイヤルには自動でキレイに撮影が出来る「オートモード」を搭載。
更に各ユーザーが使いやすい設定を保存できる「ユーザーセッティング」も「U1~U3」の3個記録することができます。

 

Nikon Zシリーズとしては初のバリアングル液晶を採用。
写真撮影、動画撮影共にローアングルからハイアングル、自撮り撮影までフル活用することができます。
スマートフォンと同様の軽快なタッチ操作で、撮影時のピント合わせや撮影、設定変更も指一本で素早くできます。
馴染み深いスマートフォンと同じように直感的に操作できるので、カメラを触ったことが無い初心者の方にも優しい設計となっています。

 

背面のボタン配置で注目すべき点は拡大、縮小ボタンがフルサイズ系のZシリーズと同様の設計になっているところです。
Z 50は液晶横のタッチパネルで操作するボタンでしたが、今回は物理ボタンに変更となりました。
個人的にはこのような設定ボタンはクリック感があったほうが安心でき、誤作動も防止されるので歓迎すべき変更点だと感じます。
バリアングル液晶となったことで持ち運び時にモニター面を隠すことができ、ガラス面の傷防止に繋がる点も嬉しいポイントです。

 

次に発売キャンペーンとして実施している「Vlog応援キャンペーン」の付属品、ウィンドマフ(SmallRig3859ウィンドマフ)を装着してみました。
見た目がすごく可愛い!と感じる方も多いかと思います。もちろん筆者もその一人。
名前の通り、動画撮影時に風のノイズ音が入らないよう防止してくれるアイテムなのですが、可愛らしい見た目だけのために静止画撮影でも装着したくなってしまいます。

 

上から見ると小動物の耳のようです。
モフモフとした質感、可愛らしい見た目が好きな方にはたまらないのではないでしょうか?

 

ウィンドマフを外した状態です。
一般的なミラーレス機と比べると、非常に大きなL/Rマイクが内蔵されていることが分かります。
左右に配置されているマイクをしっかりカバーするために、ウィンドマフもふわふわが二か所設置されています。

それでは次に、Zシリーズ初代APS-C機である「Z 50」との外観比較を行っていきたいと思います。

 

正面からパッと比べてみたときに、ファインダーの有無で見栄えが大きく違うことが分かります。
全体のサイズ感自体は同じですが、Z 30はフラットな見栄えで実際に手に取ってみると一回り小さく思えます。

 

正面のカットを撮影していて気付いた部分をクローズアップしてみました。
ストラップの取り付け部が三角環から固定型のストラップ取り付け部に変更されています。
恐らく動画撮影時に三角環が当たって音がしまうことを懸念しての変更でしょうか。
かなり動画撮影を意識した設計になっていることが分かります。

 

引き続き正面のカットです。
Nikonのロゴが右上に移動しており、角の部分が斜めに削られています。
この部分のエッジが削られているだけでサイズ感が小さく感じられ、スマートなイメージになっているように見えます。

 

グリップ部は横から見るとほぼ同じサイズ感ですが、実際の握り心地はZ 30の方が良いように思えました。
付け根の部分の差や、人差し指が当たるくぼみに改良が加えられているように感じます。

 

上部から比べてみると、2機種の違いを多く見つけることができます。
動画ボタンが大きくなっていたり、大型マイクに変更されているなどZ 30は動画撮影に特化していることが良く見て取れます。
マイクのサイズについては全くの別物で、録音の質の違いが気になるところです。

 

端子面を比べてみると、配置は若干違いますが同様の端子が搭載されています。
モニタリング用のイヤホン端子が採用されていない部分が気になるところですが、Vlog撮影では自撮りをしながら運用することも多いため、実際モニタリングをしながら動画撮影を行うユーザーは少ないのかもしれません。
その分価格とサイズに還元されていると考えると、理にかなった選択です。

 

最後に発売記念キャンペーン「Vlog応援キャンペーン」のご紹介です。
Z 30 の発売を記念し、NikonがあなたのVlogライフを応援!
対象製品をお買い上げの方に、ウィンドマフ&SDカードがもれなくついてくる、数量限定のキャンペーンを実施しています。
別途購入すると高価な動画対応の高速転送SDカード&ウィンドマフをお得にゲットするチャンス。
数量限定ですので、お求めの際はお早めに!

 

以上、いかがでしたでしょうか?
今回発売されたNikon Z30はVlog/動画撮影を強く意識した仕上がりになっていました。
もちろん写真撮影においても十二分な性能を有しており、動画と写真を両方楽しみたい方には非常におすすめできる機種に仕上がっています。
スマートフォンからステップアップしてみたい!と考えている方はもちろんのこと、Zユーザーでサブ機が欲しい!というユーザーにもマッチする機種ではないでしょうか。
是非手に取ってその良さを感じ取って頂ければと思います。

 

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[ Category:Nikon | 掲載日時:22年08月04日 20時01分 ]


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