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【Nikon】 Z50・モノクロで神楽坂を撮る

【Nikon】 Z50・モノクロで神楽坂を撮る

20代前半の頃はレンタルビデオ店がまだ無く、映画情報誌『ぴあ』を片手に名画座によく通ったものです。神楽坂がある飯田橋駅周辺には佳作座とギンレイホールがありました、久し振りに訪ねてみると佳作座は無くなっていましたが、ギンレイホールは健在でホッとするあまり思わずシャッターを押してしまいました。

趣のある石畳の路地に昔ながらの黒板塀が続いている「かくれんぼ横丁」

石畳の路地に料亭や旅館が立ち並ぶ「兵庫横丁」

キットレンズは広角側が16mm(フルサイズ換算24mm)なので建物や引きの取れない場所での撮影には最適です。

 

石造りの階段も風情があります。

「芸者新道」で出勤途中の芸者さんに遭遇。 Z50はチルト式液晶モニターなのでローアングル撮影も簡単に出来ます。

路地には庶民的な飲食店が軒を連ねています。

昔ながらの陶器店、昭和の香りがします。

神楽坂駅から少し住宅街に入ったところに「あかぎ児童遊園」があります。敷地の高低差を生かした立派な2匹のゾウの滑り台があり、子供達が元気に走り回っています。

木製の階段が印象的なla kagū(ラカグ)は倉庫をリノベーションした商業施設。 著名な建築家・隈研吾(くまけんご)氏の設計。

神楽坂はのんびりてくてく歩く散歩にぴったりの風情ある街。石畳の細い路地や階段がそこかしこにあり、まるで欧州の路地裏を歩いているような気分を味わえます。 一方で、昔ながらの和の雰囲気を感じられる場所も多く被写体には事欠きません、小型・軽量・高画質のZ50を散歩のお供にいかがでしょうか。

[ Category:Nikon | 掲載日時:20年10月23日 11時10分 ]
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