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【Nikon】 Z50 でペット撮ってみた

マップカメラ3階 新入社員2人が Nikon Z50 を使ってそれぞれのペットを撮影してみました。

 

~うさぎ編~

まずはうさぎです。予測不能な動きをする小動物はうまく撮影できるでしょうか。

今回はレンズキットのNIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VRメインで撮影してみました。

太陽の光がまわらない夜間、室内での撮影だったためシャッタースピードを1/50秒まで下げましたが、レンズの手振れ補正のおかげで大きなブレなく撮影できました。

我が家のうさぎさんウィンクと片耳をさげて、全力のキメ顔です。

コンパクトかつ軽量なボディで、片手での撮影も難なく行うことができました。

チルト液晶なのでローアングルでの撮影も簡単です。

おまけに NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S   で撮影したものです。部屋のなかを走り回っていたため、シャッタースピードを1/200秒まであげました。

絞りはf2.8で設定していたはずなのですが、後から確認するとf3.5になっていました。撮影している間に変えてしまっていたようです。

シャッタースピードを上げた為、あくびの表情はとらえていますが光源から離れてしまったこともあり少し暗くなってしまいました。

こちらのレンズはまた機会があればリベンジしたいと思います。

 

~トカゲ編~

次はヒョウモントカゲモドキです。水槽で飼えるほど小さな小動物はうまく撮影できるでしょうか。
こちらはダブルズームキット NIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR と  NIKKOR Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VR   で撮影してみました。
ご飯を食べた後にペロペロしている姿を捉えることができました。この可愛さがたまりません。
しかしガラス越しだとどうしても反射で家具などが映り込んでしまいます。これを解消するためにはC-PLフィルターを使用するといいとのことですが、準備できなかったのでこれはまた別の機会に試したいと思います。
次は水槽のフタを取って、真上からの撮影です。
この日はご飯をあげる日なので、ずっとそわそわしています。あまりに動き回るのでAモードでの撮影は断念し、オートモードに切り替えました。
瞳AFが犬や猫に使用できるのはよく耳にしますが、爬虫類でもしっかり捉えてくれました。
餌やりしながらの撮影にも挑戦しました。
左手でピンセット、右手でカメラを持っています。さすがに両手でしっかり持った時の方が安定しますが、片手でも持てたのは、Z50のコンパクトさのおかげでしょう。

これは NIKKOR Z DX 50-250mm F4.5-6.3 VR  のレンズで撮ったものです。爬虫類はかなり臆病で、近づくとすぐに隠れてしまいますが、このレンズを使えば遠くからこっそり写真を撮ることができました。

いかがでしたか。Z50は本格的なカメラでありながら、軽くて小さいので扱いやすく小さなペットを撮るのに最適です! 皆さんもぜひペットのかわいい瞬間を収めてみてください。

[ Category:Nikon | 掲載日時:20年06月24日 12時00分 ]
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