
【Nikon】動画だけじゃない。Vlog機で巡る東京・喫茶店
早いもので、1年の終わりが刻々と迫ってまいりました。
冬の街では冷たい風が吹き抜けており、お出かけしたいという気持ちも吹き飛ばされてしまいます。
そうしてしばらくこたつにこもっていた筆者ですが、先日外に出る機会があったので、Nikon Z30とNIKKOR Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VRを携えて、東京を散策してきました。
この2つはレンズキットとして発売されている組み合わせでもあります。
Z30は一般的に動画向けカメラ(Vlog機)として有名ですが、今回は写真の作例をお届けいたします。

小さなボディながらしっかりとしたグリップなので、ぎゅっと握りこんでも手になじんでくれます。
手のかじかむこの季節でも、安心して持ち歩けるのはとても有り難いポイント。

上から見てみると、ボディがかなり薄い事がわかります。
レンズは少し長さはあるものの、その分片手を添えやすく安定した持つ事が可能です。

この日はあいにくの天気でした。
この頃、出かける度に空がどんよりとしている気がします。
NIKKOR Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VRは超広角12mm(35mm判換算:18mm相当)ならではの遠近感や、人の視野に近い自然な画角の28mm(35mm判換算:42mm相当)を使い分けることができるので、風景撮影などにおいて楽しみの幅が広がります。

遠近感があるだけで、建造物の迫力をより感じることができます。
聳え立つ建物と木々。自分の目で見える範囲よりも広い範囲を一気に収める事ができるので、非常に面白いです。

人混みと寒さに耐えきれず、池袋に来たら必ず立ち寄る喫茶店に。
通いなれた店ではありますが、今回初めてカウンター席に案内していただきました。
おしゃれな柄のティーカップが並んでいて、いくら眺めても飽きることはありません。

ここは珈琲が美味しいと言われているのですが、筆者はいつも紅茶を選んでいます。
可愛らしいティーカップが来てくれてとても気分が華やぎました。
テーブル席は賑やかでしたが、カウンターは落ち着いていました。読書をしたり、書き物をしたりと各々が好きなことをする空間はたまりません。
筆者も思わずスマートフォンを置いて、本のページをめくりました。

読書のお供は、ダージリンティーと期間限定のあまおうのレアチーズケーキ。
苺ソースの模様が綺麗で、味も非常に美味しく気分が上がりました。
レンズの最短撮影距離が0.19mということもあって、テーブルフォトも難なくこなすことができました。
静音性に優れたパワーズームなので、喫茶店のような静かな空間でも音を気にせず撮影可能です。

喫茶店で温まったので、ゆっくりと帰路に就くことに。
つい先日まで鮮やかな花や紅葉が彩っていた街も、木枯らしに負け茶色ばかりになってしまいました。
寂しいですが、そんな中でも色褪せることなく鮮やかな緑色をした葉があったので撮影しました。
きれいな花が咲き誇る季節が待ち遠しいです。
気負うことなくサッと構え、日常のふとした瞬間を撮る。
その繰り返しが、何気ないひと時をかけがえのない思い出に変えてくれます。
このカメラなら、静止画と動画の間に垣根なんてありません。
写真もVlogも高画質で撮れるこの1台さえあれば、様々な楽しみ方ができること間違いなしです。
これから来る年末年始、皆様いろいろな予定があることだと思います。
その大切なひと時をカメラで残してみるのはいかがでしょうか。
それでは、今年も残り数日。素敵なひと時をお過ごし下さい。
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