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【Nikon】Zシリーズの魅力 ~Z9 編~

ミラーレス一眼が注目を集める近年。
一眼レフの画質や性能をそのまま受け継ぎ、小型軽量化した新世代。
撮影するうえで求められるものによってメーカー毎に数多くのカメラが発売されております。

今回はNikonフラッグシップミラーレス機として発売した「Z9」をご紹介いたします。

NikonのZシリーズがZ7から始まり、そこから3年。
優れたAF性能や連写性能を実現したフラッグシップモデルのミラーレスカメラ「Z9」がようやく登場しました。
他社メーカーのミラーレス機においてもフラッグシップモデルが続々と登場する中、Nikonもここぞとばかりに登場した本機は、ファームウェアの更新を経ることで今でも進化をし続けております。

Nikon Z9 + NIKKOR Z 400mm F2.8 TC VR S

Nikon Z9 + NIKKOR Z 400mm F4.5 VR S

Nikon Z9 + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR

フラッグシップ機といえば、やはり連写性能とAF性能ではないでしょうか。
連写性能に関しては、それまでZ6IIの最高約14コマ/秒が最大でしたが、Z9になってからは最高約20コマ/秒。
ファームウェアで加えられたハイスピードフレームキャプチャを使用すると驚きの約120コマ/秒となりました。
またプリキャプチャ機能も搭載され、シャッターを押したタイミングの最大1秒前から連写をすることができます。

Nikon Z9 + AF-S NIKKOR 180-400mm F4E TC1.4 FL ED VR

AF性能はディープラーニング技術を用いて開発されたアルゴリズムを搭載し、9種類の被写体検出が可能です。
人物、犬、猫、鳥、車、バイク、自転車、列車、飛行機とその検出対象は多岐にわたります。
もちろん被写体検出機能が付いただけではなく、高度なAF演算やシステムにより合焦性能も飛躍的に向上しています。
動きが早い被写体等を撮影する際、ある程度身体が慣れてしまえば撮影の要領をつかんで撮影することができますが、初見ではなかなかうまくいかないもの。
しかし、初めて撮影したアクロバット機もZ9のおかげでここまで撮ることができました。

Nikon Z9 + AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR

それまでのフラッグシップ機の画素数は比較的2000万代の画素が多い中、Z9の有効画素数は約4571万画素といわゆる高画素機で登場いたしました。
何が良いかというと画角のバリエーション、すなわちトリミングの耐性が付きました。
1.5倍クロップとなるDXモードであっても2000万代画素に近い画質を得ることができるのです。
レンズ自体の選択肢は多種多様でありますがZ9に装着するとなると長玉をつけたくなるもの。
しかし手持ちのレンズでは被写体まで遠いといったことも起きてしまうものです。
そこでクロップを使用することでもう一段階ぐっと被写体を近づけて撮影に挑むことができます。

Nikon Z9 + NIKKOR Z 14-30mm F4 S

Nikon Z9 + NIKKOR Z 14-24mm F2.8 S

フラッグシップ機だからといって動体しか撮れないなんてことはありません。
その高画素センサーを活かして風景でも何でも撮影することができます。

登場時から思っておりましたが、フラッグシップ機なのにお手頃すぎではないでしょうか。
ハイエンドクラスの高画素モデルの登場価格も上がっており、そこにさらに少し出すだけで高画素も連写・AF性能も得ることができるのです。
発売から供給が不安定でありましたが、今現在(2023年2月21日時点)では安定してきたように思えます。
合わせて中古も目にする機会が増えてきており、お値段共にぜひご検討いただきたいです。
最新の在庫状況はぜひこちらからご確認ください。










[ Category:Nikon | 掲載日時:23年02月22日 17時00分 ]

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