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【Nikon】Z5レンズキットで切り取る冬

【Nikon】Z5レンズキットで切り取る冬

Nikon Z5

Z7、Z6より継承された性能を持った、フルサイズミラーレスエントリー機。
初心者の方でも使いやすく人気の根強い本機で、ずいぶんと深まった今冬の景色を切り取っていこうと思います。

この日、午前中の天気は雨。至るところに雨の降ったあとが残り、より冬の寒さを演出します。
ちょうど日が暮れかかった空の様子を閉じ込めた水たまりが美しく、チルト式液晶を使用して撮影してみました。
*今回使用したレンズはNIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3。

広角24mm側での撮影です。抜けの良いすっきりとした印象を受けます。
24mmから50mmまでの標準域をカバーする本レンズは、約195gのという携帯性の良さに加え風景写真からポートレートまで万能です。
出掛け先でのスナップフォトが多い筆者にはありがたい1本。

車体の艶感を繊細に表現してくれる描写力です。

ズーム全域で最短撮影距離は35cm、植物の撮影やテーブルフォトなどでも活躍します。焦点距離により最短撮影距離が変化することが無いため、撮影者自身が移動しなくてはならないストレスはなくなります。

日が暮れてきました。
花弁が散っているのでこれはサザンカ、花が丸々落ちるのが椿。どちらも似ている冬の花ですが、そこで見分けがつくそうです。
花や葉の色は主張が強すぎず、Nikonらしい自然な色味。冬の夕方の独特の空気感までくみ取ってくれているように思います。

冬の代名詞でもあるイルミネーションを見に移動しました。毎年、意識して見にいかないとなんとなく見逃してしまう気がします。
主役のゴールドに輝くツリー、人々が立ち止まり見上げていました。撮影は縦構図で。
5軸ボディ内手ブレ補正も搭載され、開放F4と決して明るいレンズではありませんが、今回の撮影環境ではあまり気になりませんでした。

イルミネーションを楽しむ人々の朗らかな表情を見ながら帰路に着きます。

いかがだったでしょうか。
ボディの使い心地のよさと、その場の雰囲気まで繊細に掴んでくれるようなレンズ、使う人もシーンも選ばないそんな組み合わせでした。
Nikonのフルサイズミラーレス入門機、ぜひ試してみてください。

 

[ Category:Nikon | 掲載日時:23年12月27日 17時17分 ]

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