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【Nikon】Z50で地元の桜を撮る

今回地元へ帰った目的は”桜を見ること”でした。
都心の有名な桜の名所ももちろん好きですが、ゆっくりと落ち着いて見ることができる地元の桜もとても好きです。
今回持ち出したのはNikon Z50 + NIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR。レンズキットでの販売がある組み合わせです。
コンパクトかつ軽量なボディに、また35mm判換算で24-75mmの標準ズームレンズはシーンを選ばず、どこへでも持ち歩けます。初心者の方はもちろんのこと、Z6やZ7などのフルサイズ機のサブ機としてもおすすめです。

今回は動画での撮影を行いましたのでご覧ください。
ここからは動画の切り抜きにてご紹介します。

今年は桜の開花時期と天候が不安定な日が重なる日も多く、お花見のタイミングに悩んだ方も多かったと思います。
かく言う筆者もせっかく帰るのに天気が悪いのはなあ、と数日前から天気予報アプリとにらめっこしていましたが期待以上の快晴。絶好の撮影日和。
約500本もの桜が並ぶこの桜のトンネルは、距離にすると約1.5キロほどあるそうです。タイミングよく風が吹き、ひらひらと花びらが舞う瞬間を収めることができました。

今回はジンバル等は使わずに手持ちでの撮影を行っています。そういった撮影環境のときは極力手振れを防げるように、脇をしめてぐっと息も止めてRECボタンを押します。Z50はグリップがあるためとても持ちやすく、より撮影に集中することができました。

桜の開花に負けじと菜の花があちこちにいきいきと咲いていました。特にこういった自然の色味の表現はニコンが大得意。桜色と空色に鮮やかな黄色がよく映えます。

この日は撮影がしやすいようにとなるべく早い時間に訪れましたが、少しずつ桜を見に来る方が多くなってきました。
すれ違う人たちと挨拶を交わして、穏やかな撮影時間。桜のトンネルの向こうには腰掛けて談笑している方々も見えます。
人通りが少なく落ち着いて桜を楽しめるのが特にお気に入りの場所なのですが、ワイワイお花見をしたり賑やかな風景も少し恋しいなと感じたりもしました。

最後のカットはチルト式の背面モニターを利用して低い位置からの撮影。楽しそうに写真を撮っていたご家族がラストシーンにふさわしい、微笑ましいカットになってくれました。
今回は動画撮影を行いましたが、もちろんファインダーを覗いてじっくりとスチル撮影も行えます。
遠出や旅行に万能に活躍してくれるNikon Z50 + NIKKOR Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR、気候も暖かくなりお出かけのしやすいこれからの季節にぴったりの組み合わせです。

[ Category:Nikon | 掲載日時:23年03月31日 15時30分 ]

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