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【Nikon】Z6IIと春夏秋冬を巡る ~秋~

季節は巡る。
残暑が長引くかと思えば、一転して秋まっしぐらな今日この頃。
早いことに春夏秋冬も折り返しの頃となりました。

そして発売から3年目を迎えようとするNikon Z6II。
写真も動画もオールラウンダーとして何でもこなせるフルサイズミラーレス機です。
彼もまた共に四季を巡ってまいりました。

春夏秋冬をNikon Z6IIと巡る旅。

今回は『秋』編です。

秋の被写体というと何を思い浮かべるでしょうか。
秋ならではの草花や山々を赤く染める紅葉の様子。外に出ても汗ばむことが少なくなるので外でのアクティビティや運動も良いかもしれません。

Nikon Z6II + FTZ + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 A025N

8月が終わり、お彼岸が近づくと一斉に花を開かせるヒガンバナもその一つ。
ヒガンバナは名の通り秋の彼岸頃、突然に花茎を伸ばして鮮やかな紅色の花が開花する事に由来します。別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれ、古くから親しまれていることが分かります。アゲハチョウは赤色を認識することができ、ヒガンバナは赤く大きく見つけやすい。そのため、チョウの中でも大型なアゲハチョウが良く蜜を吸いに訪れているのを見かけます。Z6IIの連写速度は約5.5コマ/秒、拡張モードで約14コマ/秒なので、アゲハチョウが狙った場所を通った一瞬も逃しません。

Nikon Z6II + FTZ + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 A025N

一斉に咲くため群生地はまるで赤い絨毯が敷き詰められているようです。日本で繁殖しているヒガンバナは、染色体が三倍体であり、正常な種子が作れないため球根の分球によって増えます。そのため、基本的には遺伝子なので開花時期が揃いやすいようです。
他にもこの時期になってくると、バラであったり、秋桜とも書かれるコスモスであったり、様々な草花も大きくその魅力的な花を咲かせます。

Nikon Z6II + NIKKOR Z 40mm F2

Nikon Z6II + FTZ + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 A025N

夕陽が綺麗に見えるのも秋ならでは。日射が夏に比べて弱くなり、大気の状態が安定していたり、空気が澄んでいたり、また湿度も下がることで見通しが良くなります。そうすることで散乱を受けにくい赤色がより届くことで綺麗な夕陽が見られるそうです。カメラにとってこの色合いというのは何とも難しいものです。表現できる色相の階調と人間の目で見る階調には差があるためです。しかし、Z6IIは小型ながらFXフォーマットのフルサイズセンサーを搭載していて光を多く取り込むことができるため、夕焼けのグラデーションも綺麗に撮影することができます。

Nikon Z6II + NIKKOR Z 28mm F2.8

Nikon Z6II + NIKKOR Z 40mm F2

ボディは約705g。一見重たく見える数値でも深めの握りやすいグリップからは全く重さを感じません。『NIKKOR Z 28mm F2.8』や『NIKKOR Z 40mm F2』との組み合わせではフルサイズセンサー搭載カメラながら気軽に撮影を楽しむことができます。顔検出AFはもちろんのこと瞳AFを搭載しているのでお出掛け先でのご友人等もしっかり写すことができます。また動物AFも搭載しているので旅先で出会った動物やペットも簡単にピントの合った写真を撮ることができます。

Nikon Z6II + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

空気が澄んでくると、どこか哀愁漂う雰囲気を感じます。そんなときにはオールドレンズやマニュアルフォーカスレンズを使ってじっくり撮影してみたくなります。これはファインダーを覗いてみないと分からないところですが、電子ファインダーということを忘れてしまうぐらいモニター感のないクリアな見え方です。そのためピントの山を掴みやすくマニュアルフォーカスレンズであっても狙ったところにフォーカスを合わせることが可能です。加えてファインダーを覗きながらピーキングを使用したり、ピント面を拡大したりすることが可能なのでより一層撮影を楽しむことができます。上の2枚の写真はいずれも開放F値のF1.2で撮影したものです。F1.2の被写界深度をもってしてもZ6IIとの組み合わせであれば抵抗感なくボケを活かした写真をたくさん撮ることができます。

Nikon Z6II + FTZ + TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 A025N

Nikon Z6II + NIKKOR Z 24-70mm F4 S

次第に紅葉は山々から平地へと降りてきます。すでに標高の高い山々の紅葉は見頃を迎え、テント場を覆いつくすような数のテントが張られた写真をお見掛けします。高画素機が増えつつある昨今、Z6IIはというと有効画素数が2450万画素と多くもなく少なくもありません。しかしそのおかげで、暗所性能や高感度耐性が高いのはやはり魅力的です。オートフォーカスの検出範囲は-4.5~19 EVで、ローライトAFをONにするとさらに-6~19 EVまで範囲を広げることができます。Z6IIは常用ISO感度がISO 100〜51200まで使えます。兄弟機種のZ7IIと比較するとZ6IIはISO感度1段分高感度であることが分かります。

使い勝手の良いオールラウンド型ミラーレスカメラNikon『Z6II』。
「Zは、新境地へ。」まさに新しい境地のスタンダードになっております。
さらには「最高の一瞬を逃さない、高い捕捉力」。気付けば私の心も捕捉されてしまい、ますます愛着が深まってきました。

春夏秋冬をNikon Z6IIと巡る旅。まだまだ続きます。

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[ Category:Nikon | 掲載日時:23年10月19日 15時00分 ]

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