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【Nikon】Z6IIにAF 50mm1.4Dの組み合わせでバラを撮りたい

【Nikon】Z6IIにAF 50mm1.4Dの組み合わせでバラを撮りたい


若葉も青みを増し、吹く風も新緑の香りを伴って吹きつつあります。
そろそろ関東も梅雨に入ろうかという季節になってきました。
夏の風が花々をますます華やかにさせていく気がします。

今の時期はバラの季節が来ております。
各地のバラ園で華やかで艶やかに咲き誇り目を楽しませてくれています。

今回は茨城県にある「いばらきフラワーパーク」に行ってきました。
通常より少し早いペースで咲き揃いつつあり、今現在が見頃となっていると聞いております。
私が訪れたときは見頃直前という所でした。

この「いばらきフラワーパーク」は今年の4/29にリニューアルオープンを果たしたばかりです。
以前は「茨城県フラワーパーク」として35年の長きにわたり親しまれてきたところであるそうです。
35年前というと茨城でつくば科学万博が開催されたころですの長年にわたり身近にあって馴染まれてきた場所なのだと思います。

訪れた際には曇天でしたので青空に映える薔薇園というわけにはいきませんでした。

用意していった機材はNikon Z6IIとAF 50mm F1.4D
FマウントのDタイプのレンズなのでフィルム時代からあるレンズですが
現在の最新機種との組み合わせで撮影してもさほど見劣りもなく素晴らしい写りをしております。
やはり開放値がF1.4と、とても明るい単焦点レンズはバラなど華やかな被写体を浮かび上がらせるには最適のレンズかと思います。
Zシリーズのミラーレス機はFTZを使用すれば幅広くFマウントのレンズを使用できますし
ミラーレス機の特性としてフランジバッグがとても短いこともありマウントアダプターを使用すれば
各種メーカーのオールドレンズをたくさん楽しむことが出来るのは魅力だと思います。

「いばらきフラワーパーク」は広い園内に900品種以上の様々なバラが楽しめるとのことです。
薔薇のトンネルや「かおり」を楽しむために設置されたエリアや花に関するワークショップなど
いろいろな角度で楽しめるフラワーパークとなっています。
今は春のバラの季節ですが各季節ごとにその時々の花々を楽しめるようですので今後も時折訪れてみたいと思っております。

使用した機材のNikon Z6IIはファインダーが素晴らしく、光学的に工夫されたEVFというのは伊達ではないようです。
Zシリーズは特に画質が素晴らしく立体感を伴うきめ細かい描写が得られます。
Fマウントのレンズを装着してもその描写の素晴らしさは活かされているかと思います。
今、お手元にあるレンズを最新の機種で活かしてみたいという方は是非、この組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

[ Category:Nikon | 掲載日時:21年05月31日 18時00分 ]

 

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