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【OLYMPUS】アートフィルターで楽しむお散歩撮影 – Vintage –

【OLYMPUS】アートフィルターで楽しむお散歩撮影 – Vintage –

スマートフォンとSNSの普及によって、写真を公開するハードルは大きく下がりました。
多くの人が撮影/投稿するようになったことで、お手軽に加工したりフィルター効果を重ねたりすることが可能になりました。

OLYMPUS製のカメラの多くはカメラ内に多数のフィルターが用意されており、フィルターの効果を見ながら撮影したり、フィルターの効果を調整することができます。

そのため、意図した表現や構図を簡単に作り出すことがてきるのです。

今回はOLYMPUSカメラに内蔵されている数多くのアートフィルターの中で、で筆者が気に入っているアートフィルターのひとつ、「Vintage」をご紹介いたします。

カメラとレンズは、「OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 Mark III」と「OLYMPUS (オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」、「OLYMPUS (オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」を使用しております。

Vintageのアートフィルターは淡く柔らかいフィルター効果を得ることができます。
その色合いは木と相性が良いように感じます。

木々に絡まるトラクターと大きく開けた空間。
どこか哀愁を感じます。

明暗で色合いが異なってくるのも好みの理由の一つ。

フィルムやオールドレンズを使わなくとも、このような雰囲気をお手軽にだせるのはデジタルならではです。
また、ミラーレス一眼カメラであればフィルター効果をファインダー内に表示できるので撮影も簡単に行えます。

この日はあいにくの曇り空でしたが、空がスクリーンのようになり、フィルターの色合いが全体に浮かび上がります。

フィルター効果を見ながら撮影を行い、シャッターボタンを押すとフィルターの効いた写真がでてきます。
そこからアプリを介してスマートフォンへ素早く画像を転送し、SNSへ投稿、あるいはシェアしたりと様々なことが行えます。

スマートフォンとSNSの普及によって、誰でもお手軽に撮影を楽しむことが出来るようになりました。
普段の何気ない撮影でもフィルターを使うことで様々な表現方法が生まれます。

例えば、マンネリを感じるとき、少し気分が乗らない時、
そういったときに普段とは違う雰囲気で写真を撮ってみてはいかがでしょうか。





[ Category:OLYMPUS | 掲載日時:20年11月21日 20時00分 ]
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