【OLYMPUS】Always, OLYMPUS Ver. OM-D E-M1X

【OLYMPUS】Always, OLYMPUS Ver. OM-D E-M1X

日本の梅雨は湿度が高くジメジメとした季節。
降水量も多いため、屋外での撮影を拒む方もいらっしゃるかと思います。
しかし、OLYMPUS OM-D E-M1Xであれば防塵防滴性能が高いため、
悪天候でも気兼ねなく使用することが可能です。

焦点距離:300mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/500 秒 ISO:400
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

今回撮影に使用した機材は、
OLYMPUS OM-D E-M1X
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
の組み合わせ。
超望遠レンズを使った動体撮影をメインで行いました。
まず初めに動体撮影といって思い浮かんだのは新幹線。
ホームの端は屋根がなく、雨に打たれる環境ですが、
防塵防滴のOM-D E-M1Xであれば全く問題ありません。
人間は雨合羽を纏ってカメラには何も被せていないという普通では考えられない姿での撮影でした。

焦点距離:300mm 絞り:F6.3 シャッタースピード:1/500 秒 ISO:400
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

動体撮影で活躍するインテリジェント被写体認識AF。
新幹線や航空機、バイクなどといった被写体の最適なポイントにフォーカスをし、追従する機能です。
構図に集中して撮影を行うことができました。

焦点距離:300mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/125 秒 ISO:320
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

新幹線がホームに到着するの待っている間の1枚。
OLYMPUS  M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROはフルサイズ換算で600㎜。
フルサイズ用の600㎜などの超望遠レンズを扱うとなると大荷物になってしまいます。
しかし、マイクロフォーサーズであれば重さや大きさも半分以下で持ち運びが可能。
私の愛用しているカメラバッグ、
GITZO センチュリー トラベラーカメラバック GCB100BPにも余裕で収納出来ました。
雨天での撮影、普段以上に身軽で撮影するには機材の大きさも重要なポイントになるでしょう。

焦点距離:300mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/500 秒 ISO:320
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

ホーム内に侵入してきたところの車両側面。
N700のロゴをしっかり捉えることができました。
さて、新幹線の撮影はひと段落したため、次の撮影現場へ参りたいと思います。
その前に別日に撮影した紫陽花で小休憩。

焦点距離:300mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/800 秒 ISO:500
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日は撮影中に雨が降り始めました。
元々は別の機材で撮影をしていたのですが、OM-D E-M1X に持ち替えて撮影を続行。

焦点距離:300mm 絞り:F5 シャッタースピード:1/100 秒 ISO:200
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

こちらは手持ちハイレゾショットを使った1枚。
紫陽花の額の筋や葉脈がくっきりと解像されているのがわかると思います。

焦点距離:300mm 絞り:F4 シャッタースピード:1/125 秒 ISO:200
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

紫陽花の撮影中、ふと見上げると何かが木の上を移動していました。
その正体はリス。
慌てたようにちょこまかと動き回っていましたが、流石OM-D E-M1X。
しっかりとピントが合っています。
不意な被写体にも素早くAFが合ってくれるのは心強いものです。

焦点距離:300mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/1000 秒 ISO:250
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

それでは、再び動態撮影に戻ります。
新幹線の撮影から今度は航空機へ。
午後になり雨も強くなり、滑走路上は霧が濃くなることもある悪天候。
その様な状況でも着陸する航空機を雨に打たれながら必死に狙いました。

焦点距離:300mm 絞り:F7.1 シャッタースピード:1/800 秒 ISO:320
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

豪快に水しぶきをあげて減速する機体。
換算600mmとなると機体全体が撮れるのはほんの一瞬。
大胆な切り取り方になる中で、どこを撮ればよいのか撮影終了まで悪戦苦闘していました。

焦点距離:300mm 絞り:F10 シャッタースピード:1/125 秒 ISO:320
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

航空機が降下してくるのを待っていると、スズメが雨宿りをしにやってきました。
最短撮影距離が1.4mのM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO。
逃げられないよう、距離を取って何とか撮ることができました。

焦点距離:300mm 絞り:F5 シャッタースピード:1/800 秒 ISO:200
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

展望デッキを移動し、今度は離陸する姿を撮影。
離陸に使用するのは一番奥の滑走路。
ここではちょうどよく構図に期待全体を収めることができました。

焦点距離:300mm 絞り:F7.1 シャッタースピード:1/500 秒 ISO:400
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

雨と霧で視界が悪い中でも順番に飛び立っていく航空機。
屋根のない展望デッキにカメラを構えている人は私1人だけ。
私自身もここまで雨が降り続ける中で撮影するのは初めてでした。

【OLYMPUS】Always, OLYMPUS Ver. OM-D E-M1X、いかがでしたでしょうか。
動体撮影で力を発揮するAF速度と追従性能を持った機種。
手持ちハイレゾショットも使えるので、静物撮影も高画質で撮影することができ、
フラッグショップに相応しい性能を持っています。
望遠レンズの使用となると縦グリップも必須。
雨天でもがっつり撮影したいと思っている方には本当にオススメできる OM-D E-M1Xでした。

焦点距離:300mm 絞り:F5 シャッタースピード:1/800 秒 ISO:200
使用機材:OLYMPUS OM-D E-M1X + M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

 

 

▼今回使用した機材はこちら▼


 


[ Category:OLYMPUS | 掲載日時:20年06月28日 14時15分 ]
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