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【OLYMPUS】OM-D E-M1 Mark IIで撮り歩き~冬のアートフィルター

【OLYMPUS】OM-D E-M1 Mark IIで撮り歩き~冬のアートフィルター

まもなく2月になろうとしている冬の寒い時期。
朝から雨でも降りそうな曇り空に、たまに雲の間からかすかな青空が覗くような日。
昼間の1時だというのに薄暗い景色は、目に映る風景の多くが灰色がかって見えます。

今回の機材は『OM-D E-M1 Mark II』+『M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro』。マクロレンズですが35mm判換算で60mm相当の焦点距離は風景スナップでも活躍してくれます。

写真からでも寒さを感じる日。海岸沿いの公園でアートフィルター撮影を楽しむとしましょう。

冬のアートフィルター冬のアートフィルター冬のアートフィルター
こちらは「ドラマチックトーン」で撮影。曇り空が暗雲にみえる高彩度処理の画像は、広い空と巨大建造物がよく似合います。

海岸へ向かうと、夏の青い海が嘘のような色合いの風景が広がります。

冬のアートフィルター
まずはソフトフィルターをかけたような仕上がりになる「ファンタジックフォーカス」。
冬のアートフィルター
こちらはアートフィルターではなく、iオートモードでの撮影です。アートフィルター程ではありませんが、設定によっては現実離れした色合いで表現されます。
 
さらに、大胆に変わるのが「クロスプロセス」というアートフィルター。クロスプロセスという単語はフィルムカメラ時代の現像処理方法で、ネガとリバーサルの現像処理を逆に行うことで従来出る事のない色合いを表現する方法です。
冬のアートフィルター冬のアートフィルター
この「クロスプロセス」は2種類あり、まずはマゼンタ系。曇り空を撮影すると、何かが降臨して来そうな感じになりました。
冬のアートフィルターもう一つはシアン系。どちらかというとグリーンに見えますが、単色系の風景においてはカラーフィルターで撮影したような仕上がりになります。

様々なアートフィルターを使用しましたが、通常撮影と違った冬の寒さを表現できているのではないでしょうか。この様にデジタルならではの楽しみ方。「フィルター」や「エフェクト機能」は季節を表現するのにも、表現の幅を広げてくれるのでお勧めです!

▽今回撮影した機材はこちら▽

[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:22年01月31日 11時00分 ]


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