【Panasonic】動物達に会いたくて

DC-S1 × S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.
Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/800 | F2.8 | ISO 800 】

昨今、SNSでの情報収集は欠かせない世の中になりました。
筆者もSNSでいろんな情報をチェックしていますが、
そのなかで気になる投稿がありました。

「あなたのお気に入りの可愛い動物の画像や動画を見せてくれ!」

癒しを求めた心の叫びです。
その純粋な心の叫びに感動した筆者は、
手持ちの動物の画像で、まだ手を付けていなかった日の分を整理してみることにしました。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/800 | F2.8 | ISO 2500 】

この日はPanasonic DC-S1に S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. を持ち出した日です。
この時私も癒しを求めて、ある被写体に会いに行ったのでした。
その被写体は最後に紹介しましょう。
なお今回の撮影は、
フォトスタイルは「スタンダード(HLG)」、絞り優先、ISOオートで撮影しています。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/800 | F2.8 | ISO 5000 】

マップタイムスやKasyapaでもはやお馴染みの被写体、レッサーパンダ。
レッサーパンダは英名で”Red Panda”といいます。
ガラス越しの撮影ではありますが、
その毛の色のコントラストも、その鮮やかな毛並みも損なうことなく描写しています。
またPanasonic S1の誇る動物認識AFも、ガラスに惑わされることなくスムースに動作し追尾し続けてくれました。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/20 | F2.8 | ISO 20000 】

このヨタカが展示されている場所は暗い建物のなかで、
夜行性の動物が展示されている場所です。
高感度や、暗所でのAFの手ごたえを試すにはうってつけの場所です。
このヨタカはほとんど動くことがありません。
周りの人の迷惑にならない程度に、じっくりと動きがあるまで待つのも、楽しみの一つです。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/20 | F2.8 | ISO 20000 】

一方こちらはよく動き回る子、ぱっと見なんという動物かわかりにくいですが、
こちらはムササビです。
なんとか目付近にピンを持ってきたかったので、
こちらはマニュアルフォーカスで撮影しています。
S-E70200のクラッチ機構で手元で素早くマニュアルフォーカスに切り替えられるだけでなく、
S1の非常に見やすいファインダーのおかげもあって、
動き回るムササビでも目元にピンをもってきて撮影できています。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/20 | F2.8 | ISO 1250 】

熟睡しているコアラ。
耳の毛のもっふもふ具合がすさまじく、実物よりも立体感を感じる描写です。
屋内なのにすごい、と思ったらそれもそのはず、
シャッタースピードは1/20、ISOは1250です。
絞り優先・ISOオートであまり考えずに撮影していたので、
1/20という望遠レンズを扱うには低速なシャッタースピードで撮影していたことに気が付きませんでした。
それでも、手振れを全く感じない一枚。
S1のホールド性の良さもあるとは思いますが、
何よりも「Dual I.S.2」による7段の手振れ補正機構のすさまじさ、
そしてそれによって損なわれることのない描写力の高さを感じる一枚です。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/800 | F2.8 | ISO 1000 】

トップ画像のコンゴウインコの別カット。
少年漫画の悪役のようなポーズと目つきです。
右側にふき出しがあるようにイメージした構図を狙ってみました。
羽根の青やオレンジの発色が非常に鮮やかで、まさにPanasonicと感じる絵作りです。
もし自宅に広いリビングがあったら、
Panasonic VIERA(ビエラ)の大型テレビを買ってきて、
そこに映してみたい被写体です。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/800 | F2.8 | ISO 6400 】

さて最後に、筆者が一番撮りに行きたかった被写体です。
ふわっふわでもっふもふのモルモット。
特に好きなのがこの食事シーン。
体は微動だにせず、口元だけを動かして細長い草をスルスルと食べていきます。
それも無表情で!
このシーンを撮りたくて出かけたのです。
今回は静止画で撮影したのですが、いつか動画でも撮ってみたいシーンです。

また、このレンズとHLGフォトの織り成す描写力の高さも筆舌に尽くし難いものがあります。
この圧縮画像でも感じていただけると思いますが、
毛並みの再現が非常に細かく、立体感があります。
元画像はiPad Proのような高解像度の液晶で拡大してみると、
非常に高い解像力で描写していることがわかります。
高解像度な一枚を求める方には、ぜひPanasonic S1は試していただきたいです。

Panasonic DC-S1 + S-E70200
【 1/800 | F2.8 | ISO 6400 】

物思いに耽るモルモット。
今は気軽に動物園に出かけられるような状況ではありませんが、
こうして過去の写真を整理しながら、
じっくり物思いに耽るのも写真の楽しみ方の一つだと思います。

なお、ただいま写真を振り返る「ストックフォトコンテスト」、「フォトジェニックな春」コンテストも、
フォトシェアリングサイト「EVERYBODY x PHOTOGRAPHER.com」にて開催中です。

今は可愛い動物達の画像を眺めながら、
日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

↓使用した機材とおすすめ商品です↓





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[ Category:Panasonic | 掲載日時:20年04月03日 12時00分 ]
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