
日に日に暖かい日が増えてきており、徐々に春の訪れを感じる今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
春は桜や菜の花、チューリップなどたくさんの花が見頃を迎える季節であり、撮影に行く方も多いかと思います。
私も毎年この時期は桜を撮影しに行くのがルーチンとなっており、今回はPanasonic (パナソニック) LUMIX S9と単焦点レンズのSIGMA (シグマ) Contemporary 35mm F2 DGを使用して静岡県まで今年初の桜の撮影に行ってきました。
今回使用した機材
ボディ:Panasonic (パナソニック) LUMIX S9 ボディ DC-S9-S ダークシルバー
レンズ:SIGMA (シグマ) Contemporary 35mm F2 DG(ライカSL/TL用) ブラック
グリップ:YUWOOD(ユーウッド) ウッドグリップ一体型ベースプレート Panasonic LUMIX S9用 Y-S9-GPB ブラック
今回YUWOOD(ユーウッド) ウッドグリップ一体型ベースプレート Panasonic LUMIX S9用 Y-S9-GPB ブラックを付けて手持ち撮影を行いました。
実際に付けて持ってみると、比較的手の大きい私でも問題なくしっかりとホールドしてくれたので安心して撮影することが出来ました。


河津町を訪れたこの日は、河津桜の見頃ということもあって観光客で大変にぎわっていました。
人混みを避けつつ、歩を進めながらシャッターを切ります。
1枚目の写真は川沿いに並ぶ桜並木です。奥まで続く桜並木の風景も、35mmという画角なら肉眼に近い自然なパースで切り取ることが出来ます。
2枚目の写真は桜の枝を撮影した写真ですが、開放値のF2でも画面周辺部まで高解像に描写されており性能の高さを感じさせてくれました。


数枚桜の写真を撮ったところで小休憩をはさみました。
会計待ちの間に焼いている桜餅を眺めていたら網の上に桜の花びらが落ちてきたので慌ててシャッターを切ったのですが、
しっかり花びらにピントが合ってくれていて軽量故の取り回しの良さを実感する場面でした。

小休憩を終えて来た道と反対の方向に足を進めると、菜の花と桜が一緒に撮れるスポットがあったので写真を撮りました。
桜を手前に奥の菜の花をぼかして撮影をしたのですが、開放付近で見せる柔らかいボケ味が桜の繊細さを引き立てくれました。

最後に菜の花の上を忙しく動き回るミツバチがいたので写真を撮りました。風に揺れる花や動き回る昆虫は、AF泣かせの被写体ですが、Panasonic (パナソニック) LUMIX S9に搭載された像面位相差AFによって被写体を捉えた瞬間、ピントを合わせてくれました。
2枚目はミツバチの部分をクロップした写真です。背中に付着した花粉と羽の脈がしっかりと映っており、Panasonic (パナソニック) LUMIX S9の像面位相差AF精度の高さとSIGMA (シグマ) Contemporary 35mm F2 DGの解像度の高さをより実感させてくれる写真となりました。


軽量・高解像「Panasonic (パナソニック) LUMIX S9」と「SIGMA (シグマ) Contemporary 35mm F2 DG」、グリップ力向上の「YUWOOD(ユーウッド) ウッドグリップ一体型ベースプレート Panasonic LUMIX S9用 」の組み合わせでのスナップ写真を撮影してみましたが、いかがでしたでしょうか。
「長い間持ち歩くからとにかく持ちやすくて軽いカメラが良い、でも映りには妥協したくない」という私のわがままを叶えるためにこの組み合わせを選びましたが、片手でしっかりと持ってて軽い、長く持っていても苦にならない、そしてAFが早く解像度も高いといういいこと尽くしで楽しく撮影を行うことが出来ました。
旅行やちょっとしたお出かけの際に機動力と解像度を同時に兼ね備えたカメラをお探ししている方に、選択肢のひとつとしてご検討いただけたら幸いです。
それでは、素敵なカメラライフをお過ごしください。
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