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【PENTAX】カスタムイメージ 「Gold」を愉しむ

【PENTAX】カスタムイメージ 「Gold」を愉しむ

2023年6月15日に公開されたPENTAX K-1シリーズのファームウェアのアップデートを行うことで、新たなカスタムイメージの拡張が可能となりました。
春夏秋冬で登場した前回の「カスタムイメージSpecial Edition」とは異なり、ファームウェアのアップデートを行えばどのレンズでも使用ができるようになります。

新しく登場したカスタムイメージはその名も「Gold」。

(9/7追記 PENTAX 『K-3 Mark III』『KF』においても9月7日公開の機能拡張ファームウェアをファームアップすることでカスタムイメージ「Gold」を使用することが可能になりました)

光のあるシーンで、黄金に彩るカスタムイメージ。このカスタムイメージでは、シャドー部が青味を帯び、ハイライト部に向かって黄色味を帯びていく色味となっています。(メーカーページ抜粋)

今回は PENTAX 『K-1 Mark II』+『FA 50mm F1.4 Classic』で撮影を行いました。

まずは動画からご覧ください。

暑さの続く連日の夏日より。
“涼”を求めて秩父へ向かいました。

電車を乗り継ぎ向かう秩父路。
朝から行動していたもののあっという間に真上から太陽の光にさらされる時間帯に。

暑いながらも少し散歩をしてみます。
全体的に黄色味を帯びるカスタムイメージ「Gold」
ぎらぎらと大地を照らす夏の太陽の光が、カスタムイメージによって抑えられ写真にどこか落ち着きを与えてくれています。

カスタムイメージによってべったりと色が変わるのではなく、元の色味は残しつつ自然な味付けをしてくれる「Gold」
そして、どこか懐かしさを感じさせるのはなぜでしょうか。

ここで他のカスタムイメージと比べてみましょう。
左側がカスタムイメージ「鮮やか」、右側がカスタムイメージ「Gold」です。
比べてみるとその違いが一目瞭然です。

どこかノスタルジックさを感じる色合い。
一般的なセピアのように単純に黄色くするのではなく、シャドー部分から補正が入り絶妙に色を変えていってくれるので、平面的に色を被せてるのではない事が伺えます。

今回撮影で使用した『FA 50mm F1.4 Classic』は最新のレンズながらもオールドレンズで撮影したかのような描写が味わえる独特なレンズ。
フレアが綺麗な虹色にでます。普段はマイナスなイメージがあるフレアもあえて狙って出したくなる、そのようなレンズです。
そのおかげか、ノスタルジックな雰囲気を作り出せるカスタムイメージ「Gold」との相性はぴったりのような気がします。

そして念願のかき氷とご対面。
ふわふわな舌触りのこの氷はいくら食べ続けても頭が痛くなりません。
シロップとなる白みつも程よく自然な甘さで全く飽きの来ない味わいでした。
暑さで乾いた身体に確かな水分と糖分がしみわたります。

レンズの制限がない新しいカスタムイメージの「Gold」。
今まであるようでなかった自然体なカスタムイメージとなっております。

進化し続ける PENTAX の一眼レフカメラ。
次はどんな仕掛けがあるのでしょう。まだまだ PENTAX から目が離せません。










[ Category:PENTAX & RICOH | 掲載日時:23年08月30日 15時00分 ]

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