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【PENTAX】マイダーツを紹介いたします。

【PENTAX】マイダーツを紹介いたします。

筆者がダーツを始めて18年目。思えば随分長く続いたと我ながら感心します。
これだけ長くやっているとバレル(ダーツの重りの部分)の数も増え、今では10セット近く所持しています。
今回は現在使用中のマイバレルを紹介いたします。
うん。カッコいい。見とれてしまいます。このバレルは10,800円しました。ダーツをされない方には鉄の塊3個にこの金額を払うのは信じられないかもしれませんが、ダーツプレーヤーはその感覚が麻痺していて、これでこの金額なら十分満足。と感じてしまう生き物なのです。

このバレルには思い入れがありまして、3年前の冬にDARTSLIVE OPENというトーナメントに友人とペアを組んで参加し、予選突破を果たしました。(決勝トーナメント1回戦で負けてしまいました。)ダーツ歴は長いのですがそれ程上手でない筆者が予選を突破できたのは、この時を含めて3回だけです。特にこの大会は規模が大きかったので、喜びもひとしおでした。予選突破を決めた最後の3投は今でも鮮明に覚えています。なかなか良いスローで対戦相手の仲間から、今のは恰好良かったと言われるほどでした。

このバレルはTRiNiDAD(トニニダード)とうメーカーのJACKSONというモデルなのですが、グリップの部分が特徴的で普通のバレルと違ってカット(刻み)のない窪みが作られています。メーカーの意図したところではないかもしれませんが、この窪みのおかけで常に同じ場所を握ることができます。ダーツは3回同じ投げ方をする競技なので、これはありがたいことです。

このカットの部分、ものによっては鋭すぎて握った時に痛いものもあるのですが、このバレルは丁度良い刻みで、しっかり引っかかるわりに抜けやすく出来ています。

チップ(先端パーツ)とシャフト(棒のパーツ)とフライト(羽パーツ)をつけるとこんな感じです。

今回の物撮りはとても楽しいものでした。普段は投げるだけの道具なので敢えて撮ろうとしたことはありませんでしたが、いざ撮ってみると好きな道具だけあって拘って撮りたくなり、夢中になりました。
今回の撮影ではDA 18-55mmとDA 70mm limitedを使用したのですが、次回はマクロレンズでもっと寄ってロゴの部分や巧みに削られたカット部分も撮ってみようと思います!乞うご期待!

[ Category:PENTAX RICOH | 掲載日時:21年07月13日 10時30分 ]

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