【Photo Movie】Panasonic LUMIX LX2

【Photo Movie】Panasonic LUMIX LX2

【女神のPanasonic LUMIX LX2】

2006年にパナソニックのハイエンドコンパクトモデルとして登場したLUMIX LX2は、LUMIXシリーズのフラッグシップ機が一貫して追求してきた「ちょっとレトロなクラシックカメラ風のデジカメ」です。
レンズは16:9時で28~112ミリ相当の広角系4倍ズームの明るさF2.8~4.9のライカレンズで光学式手ブレ補正搭載、大きさもほどよくてグリップもなかなかしやすく、このクラスのハイエンドなマニュアル系コンパクト機として使っていて楽しいカメラです。

カメラ好きの誰もが憧れるライカ、いつの時代も高嶺の花であり続けたとても高価で気品のあるカメラ、それはデジタルの時代になっても同様に世のカメラ好きを魅了し続けています。そんなカメラを一度は使ってみたい方に、LEICAレンズを採用したパナソニックのLUMIX DMC-LXシリーズはとても人気のあるカメラです。
1020万画素の16:9CCDと広角28mmライカDCレンズにより、広がりのある新しい写真表現が楽しめるLX2は、画角やフォーカスを変更するスライドスイッチやまっすぐ上にポップアップするフラッシュ、レンズキャップを外す手間など、クラシカルなカメラを演出したマニュアル操作を楽しみつつ普段から持ち歩くカメラが欲しい人にはお勧めできるカメラとして、とても貴重な一台でした。

現在のPanasonicハイエンドコンパクトデジタルカメラLUMIXシリーズの LX9は、大口径のライカレンズと外観デザインなどカメラとしての撮影性能と携帯性の良さから活躍の多さと満足度の高さを得られるカメラですが、コストパフォーマンスは低いコンパクトカメラだと思います。
ただコンパクトなサイズでありつつ「良いモノを持っている」と感じられる重厚さが、手にしてまず抱く印象であり、とても美しいカメラです。1インチのセンサーサイズ、開放時にf/1.4となる大口径で明るいレンズにより、細かい設定を考えずとも、いずれの用途でも簡単で綺麗に写真が撮れる点は、LX9の魅力です。

パナソニックではデジタルカメラのブランド名を「LUMIX」で統一しており、現時点でのLUMIXコンデジは「高倍率ズームコンパクト」「プレミアムコンパクト」「フィールドズーム」「タフコンパクト」の4種類にタイプが分かれています。
4つに分かれたジャンルは、カメラ選びにおいても明確なシリーズ分別で分かりやすいラインナップだと思いますので、最初の一台として最適なモデルを選んでください。

 

【Panasonic LUMIX LX2 Movie】

 ただいま、マップカメラが運営する「カメラ」をカッコよく、魅力的に紹介するインスタグラム「自機自賛」でもこちらの動画をご覧いただけます。こんな時だからこそ!自機自賛スピンオフ企画『家にこんなカメラありました』では、お家で眠っているカメラやレンズがたくさんあるかもしれない。また今は使ってないけど、こんなカメラを持っていたな、そんな懐かしいカメラが登場します。
是非こちらも【jikijisan_mapcamera】チェックしてみてください。次回はどんなカメラが登場するのか、お楽しみに!

[ Category:Panasonic | 掲載日時:20年06月08日 12時00分 ]
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