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【PREMIUM ARCHIVE #01】Leica M10-P Reporter

【PREMIUM ARCHIVE #01】Leica M10-P Reporter

歴史的価値のある逸品、希少な限定モデルなどマップカメラが持つ選りすぐりの逸品を集めたプレミアムコレクション
本記事はそのプレミアムコレクションの中から厳選されたアイテムを“PREMIUM ARCHIVE”と称し、その魅力を動画と共に紹介してまいります。
本日もその中から、魅惑の逸品&名品をピックアップ!
#01の今回はLeica「M10-P Reporter」をご紹介

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Leica M10-P Reporter

今回ご紹介するのは、Leica M10-P Reporterです。

こちらは2021年に、ライカが主催する国際写真コンテスト「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」が40周年を迎えたことを記念して世界限定450台が販売されたモデルです。

Leica M10-Pをベースにした特別限定モデルで、報道現場のようなきわめて過酷な環境下でも撮影に耐えうる、ルポルタージュ撮影に適した妥協のない品質のカメラです。

これまでもライカは報道やルポルタージュといったシーンで活躍する写真家たちのニーズに応えるカメラを多数開発してきました。
例えば、250 枚撮りのフィルムを装填できるLeica 250や、
著名な報道写真家であるアルフレッド・アイゼンスタットとデビッド・ダグラス・ダンカンの要望に応えて
高速フィルム巻き上げが可能なライカビットをLeica M3に装着したLeica MPなどが挙げられます。

Leica M10-P Reporterは、本体カラーにダークグリーンを採用し、本体表面は非常に耐傷性に優れた仕上げを施し、外装にはレザーの代わりにケブラー素材を使用しています。


(ケブラーとは防弾ベストの素材によく使用される合成繊維です。)
このケブラー外装は紫外線にさらされることで、次第にトップカバーやベースプレートの様な色に変色していきます。
この外装の表面にはダイヤ柄のパターンを施し、滑りにくく快適にホールドできるように配慮がされています。
また、操作部などに刻まれている文字や数字の色には通常のブラックボディに採用されているようなホワイトではなくライトグリーンを採用し、ボディカラーにマッチさせながら、目立たず控えめな雰囲気に仕上がっています。


こういったデザインの要素はルポルタージュ写真が撮られたシーンが、非常に過酷だったことからインスピレーションを得たそうです。
まさに、現代の偉大なルポルタージュ写真家たちに敬意を表したカメラと言えるでしょう。

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[ Category:etc. Leica | 掲載日時:21年07月21日 11時24分 ]

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