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【RICOH】GRⅢとYOKOHAMA MARINE TOWER

横浜ならではの芸術文化や人と人の交流、新たなシンボルとして2022年9月1日にリニューアルオープンをした横浜マリンタワー。
新たな環境デザインをコンセプトに周辺環境との一体感、街と人のつながりを目的に居心地の良い空間へと生まれ変わった横浜マリンタワーへ
GRⅢと共に散策してきました。
今回はGRⅢから覗いたマリンタワーを様々な角度から見ていただきたいと思います。
まずは下から見たマリンタワーをご覧ください。横浜のシンボルとしての存在感は、圧巻です。

簡単ではありますが横浜マリンタワーについて少し説明いたします。
横浜マリンタワーは横浜開港100周年記念事業の一環で、横浜港を象徴するシンボルとして1961年に誕生しました。
高さ106メートル、10角形の構成によるタワーで灯台の機能を有する展望台として、
現在までの長い間ずっと横浜を見守り続け、時代と共に生まれ変わり、横浜港を訪れた人々の記憶に刻まれてきた存在です。

少し角度を変えた構図から見ることで、雰囲気も変わるかと思い、山下公園から世界の広場へ歩きながら撮影していきます。
次に世界の広場から横浜人形の家を越えて、フランス山方面へ向かいます。
どの角度から見てもマリンタワーの存在感を感じることができます。

フランス山に登る入口にある「パビリオン・バルタール」から見た横浜マリンタワー。
19世紀後半から20世紀後半にかけてパリ中央市場の支柱として使用されたもので再開発に伴う撤去に際して横浜市が譲り受けここに設置。
建設時期はエッフェル塔より前で、初期の鉄骨構造を知る上でとても貴重な物です。

フランス山から見た横浜マリンタワー。
明治29年にはフランス領事館が置かれ、現在フランス領事館跡にはその遺構が残されています。
この「フランス山」は幕末から明治初期にかけてフランス軍が駐屯したところで、段階的に整備が行われ、
かつてのフランス軍駐屯地、フランス領事館の跡地としての歴史を偲ばせる独立した別の庭園のような公園です。

フランス領事館の遺構の傍らに風車の塔が建っていて、井戸水の汲み上げに用いられていたそうです。
再現された風車は、同時代の他の風車の資料を基に造られたもので、赤い羽根を備えたとても洋風な印象の風車は、
フランスの田舎の風景に出てきそうです。

山下公園中央口にある「春節燈花(イルミネーション)」から撮影した横浜マリンタワー。
中国では旧暦の正月を「春節」と言い、盛大にお祝いをする風習がありますが、横浜中華街でも一丸となって春節を盛り上げるために、
ランタンや提灯を使用した光のラインを組み合わせ中華街全体をテーマカラーの赤を基調とした華やかなイルミネーションで演出。
期間中の16時から23時までの間は、横浜中華街から山下公園に続く通り沿いで、赤い提灯やイルミネーションが連なり、
「光のプロムナード」を楽しむことが出来ます。

手に収まるちょうど良いサイズ感が特徴のGRⅢは、日常の風景から決定的瞬間まで綺麗に切り取ってくれる優れものです。
手のひらサイズで手軽にさっと取り出して撮影ができるGRⅢの恩恵で、横浜の歴史を思い浮かべながら横浜マリンタワー周辺を
散策することができました。
次回は横浜の街をもっと身近に感じられる地上約100メートルに位置する横浜マリンタワー展望フロアへ
GRⅢと共に更なる横浜の魅力をお伝えできればと思います。

 

 

 

 

 

 

[ Category:PENTAX & RICOH | 掲載日時:23年02月11日 12時30分 ]

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