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【SIGMA】しぐまびより Part39

【SIGMA】しぐまびより Part39

9月9日。
「株式会社シグマ」が59周年となる創立記念日ということなので一つ、振り返り記事を書かせていただきました。
記事を出すのが1日遅れてしまうという辺りが、何とも筆者らしいというか、、、
気を取り直して今回はやっぱり「SIGMA fp」についてです。

最小、最軽量のミラーレスフルサイズカメラ「SIGMA fp」。
新しいファームアップで「シネマグラフ」が撮影できるようになったり、新しいカラーモード「OFF」が追加されたりと、
カメラとしての面白さがどんどん増してきています。

薔薇も猫もレンズキットの「Contemporary 45mm F2.8 DG DN」です。
本当によく写るレンズですし、「SIGMA fp」と組み合わせた時の素晴らしい完成度はこれ以上ないだろうと思えるキットレンズです。

これは「SIGMA Art 35mm F1.2 DG DN」と撮った時のものです。
1枚目が開放、2枚目はF4.5まで絞っています。
開放絞りのボケの美しさといったら溜息ものです。かと思えば絞った時のゾクッとするような解像感もまた、たまりません。
うーん、良いレンズ。

こちらは「SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM」。
このレンズも最高の50mmと名高いレンズで、何を撮っても良い感じになってしまいます。
1枚目なんてピントが迷子ですが、結構気に入っています。
アスペクトを「21:9」に変更して、写真はややシャドウ部を上げて古ぼけた感じに。

同じLマウントからご紹介いたします「Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4」。
「SIGMA fp」に装着すると意外に手に収まるサイズ感。しかも見た目より軽いです。
知名度がそこまで高くないのが不思議なくらい写ります。
逆光時に出るフレアもよく、デジタルとアナログの良さを絶妙にミックスさせたレンズです。

こちらは「Zunow 5cm F1.1」というとても貴重なレンズを使わせてもらえる機会があって「SIGMA fp」で撮影した時の1枚です。
これだけ光が暴れているにもかかわらず中央はとても解像しているのです、不思議なレンズでした。
ちなみにオールドレンズと組み合わせた「SIGMA fp」のかっこよさはもうたまりません。
併せて、少しオールドレンズと組み合わせた写真もご紹介させてください。

こちらは「SUMMICRON M50mm F2.0 1st」
ライカのズミクロン初代、沈胴タイプです。
おそらく開放だったと思いますが、中央の解像がとても素晴らしい個体でした。

この1枚は「LEICA SUMMILUX M50mm F1.4 ASPH.」
現代の仕様でも、これだけふっくらと柔らかい描写をするのはさすがはズミルックスといったところでしょうか。
今は稀少な存在になってしまい、なかなかお目通りが叶いませんが、いつか「SIGMA fp」で「貴婦人」とワルツを踊ってみたいものです。

と、「SIGMA fp」でオールドレンズと遊び三昧のような内容になってしまいましたので
最後に発売されたばかりの「SIGMA Art 85mm F1.4 DG DN」との組み合わせをカラーモード「シネマ」で。
本当なら「シネマグラフ」で撮った動画などもご紹介できれば良いのですが、全く上手く出来ていません。
そのうち、良いものが撮れたらご紹介したいと思います。

次回はついにVol.40。特に節目となる記事になる予定がないのはどうすれば良いのか答えは風の中。
それではしぐまびよりVol.39 もここで幕引き。

そして、改めて59周年おめでとうございます。
これからもシグマの新製品、期待と楽しみばかりです。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

[ Category:SIGMA | 掲載日時:20年09月10日 19時32分 ]
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