
東京では桜の季節も終わり、暖かい日が日に日に増えてきており春から初夏に向かってきているなと感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はSIGMA BF シルバーとSIGMA Contemporary 24mm F2 DG DN | Contemporary (ライカSL/TL用) シルバーを使用してまだ肌寒さが残る北海道まで2泊3日で撮影しに行きました。
今回使用した機材
ボディ:SIGMA BF シルバー
レンズ:SIGMA Contemporary 24mm F2 DG DN | Contemporary (ライカSL/TL用) シルバー
グリップ:YUWOOD(ユーウッド) カメラグリップ一体型ベースプレート SIGMA BF用 Y-BF-GPS シルバー
今回SIGMA BFを使用してみて最初に感じた点としては、アルミ削り出しユニボディ構造によるフォルムの美しさです。
カメラの歴史上初となる継ぎ目のない真のユニボディ構造とシンプルさはどのファッションコーディネートにも合うのではないかと感じました。
またもう一つの特徴としては230GBの内蔵メモリーを搭載している点です。内蔵メモリーの搭載はメモリーカードの挿し忘れを防ぐことが出来る事に加えてUSB Type-C to Cケーブルを使用すれば簡単にタブレットやパソコンにデータをいつでも送ることが出来る点はメモリーカード忘れで撮影できなかった経験のある私にとってはとても嬉しいポイントです。

今回飛行機で羽田から帯広まで向かいました。
北海道に着いてから真っ先に向かったのは帯廣神社です。
この神社は全国でも珍しい馬の形をした絵馬が販売されています。
この写真はF2.2で撮影しましたが、24mmのF2なので寄れるかつ広角で撮れて自然なボケを描写出来る印象を受けました。

続いて少しだけ南下して幸福駅に行きました。
幸福駅には廃線になった車両が展示してあり中に入れたので何枚か撮影しました。中は若干暗かったのですが、明るいレンズのお陰で黒潰れすることなく撮影が出来ました。



幸福駅での撮影を終えて再び帯広駅方面に戻ってから昼食を済ませ帯広競馬場に行きました。
世界で唯一のばんえい競馬を開催している帯広競馬場ですが、この日はシーズン開幕前でやっていなかったので併設されているふれあい動物園で馬の餌やりをしました。SIGMA BFとSIGMA Contemporary 24mm F2 DGの組み合わせは軽量小型なので左手に餌(ニンジン)、右手でカメラ本体を持ちながらの撮影をすることが可能で、2枚目の様な迫力のある写真を撮影することが出来ました。

2日目は帯広から札幌方面に移動をし、撮影を行いました。
余市・小樽間はICカードではなく切符のため、記念に1枚写真を撮りました。
普段このような写真は記録用としてスマートフォンで撮影することが多いのですが、SIGMA BFは設定が3つのボタンとダイヤルに集約されているので、片手でも直感的な操作を可能にしており、グリップと組み合わせると操作性だけではなくホールド感も加わるので思い出の写真を撮影するのにも最適ではないかと感じました。


下の2枚はすすきので食べた味噌ラーメンと札幌で食べたお寿司です。
テーブルフォトでもSIGMA BFとSIGMA Contemporary 24mm F2 DGの組み合わせであれば、賑わっている店内でも取り回しは問題なく、程よい画角でパッと撮影することが出来ました。


最終日は飛行機に乗るだけだったので、最後に朝一番でとある旅バラエティの聖地である平岸高台公園に行き数枚だけ撮影しました。
ここは冬の期間は雪に覆われていることもあるのですが、今回行ったのが4月だったこともあり、すっかり雪は無くなっていました。

軽量・直感的な操作感の「SIGMA (シグマ) BF」と広角・きれいなボケの「SIGMA (シグマ) Contemporary 24mm F2 DG DN | Contemporary (ライカSL/TL用)」、グリップ力向上の「YUWOOD(ユーウッド) カメラグリップ一体型ベースプレート SIGMA BF用 Y-BF-GPS 」の組み合わせでの旅行スナップ写真を撮影してみました。
軽量小型・内蔵ストレージ・デザイン性・操作感を重視し、この組み合わせを選びましたが、軽くてグリップ力がしっかりとあったので旅行中常に片手に持っていても全く苦にならず、片手でも撮影に必要な設定を変更できる点はとても扱いやすく旅行と撮影の両方を楽しむことが出来ました。出発前に懸念していたバッテリーに関しても、旅のスナップ撮影であれば全く問題ないと感じました。
旅行やちょっとしたお出かけの際に機動力とデザイン性を同時に兼ね備えたカメラをお探しの方に、選択肢のひとつとしてご検討いただけたら幸いです。
それでは、素敵なカメラライフをお過ごしください。
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