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【SIGMA】番外編『にーよん』から始める新年度【C 24mm F3.5 DG DN】

【SIGMA】番外編『にーよん』から始める新年度【C 24mm F3.5 DG DN】

少しづつではありますが、春の足音が聞こえてきました。
新生活が待っている新年度に向けて、機材を新調したい方もいらっしゃると思います。

今回は『2024年』の『24』にかけまして、
スタッフがお勧めする『24』の数字を含めたカメラ、レンズを全5回に分けて紹介していきます。
新しい機材選びの参考にしていただければ幸いです。

 

今回、紹介するレンズは
SIGMA Contemporary 24mm F3.5 DG DNです。
ソニーE用(フルサイズ対応)とライカSL/TL用の2種類のマウントが発売されていますが、
今回はソニーE用のものを『α7C(ILCE-7C)』に装着して撮影を行いました。


2021年1月に発売された『Iシリーズ』の一本です。
コンパクトなサイズと225gの金属鏡胴で、
『SIGMA fp』や『SONY α7c』のような小型なカメラにピッタリなレンズです。

 


今回は雨が降り気温も低めで、やや手がかじかむ撮影状況でしたが、
大雑把に近づけるだけでしっかり装着できる
マグネット式キャップがかなり助かりました。

 


今回は小型のα7cと小型のContemporary 24mm F3.5 DG DNの組み合わせだったため、
傘を差しながらでもスムーズに取り回しできました。

 


最短撮影距離は10.8cm
撮影距離で不満を感じることは撮影中ありませんでした。
ボケは自然と出ています。

 


広角寄りのレンズは広い場面を切り取ることに長けています。
24mmの画角で持ち運びやすい小型軽量なので、
スナップのお供としても非常に優秀なレンズです。

 

いかがでしたでしょうか。
『Contemporary 24mm F3.5 DG DN』を使用して感じた事は
美しいデザインと使いやすさを兼ね備えたレンズという感想です。
高級感のあるデザインと、使いやすい絞りリングとピントリング。
特に絞りリングは指標部分のローレットが削られており、
目視しなくても大体の位置が分かりやすく、外観も美しいです。

『Iシリーズ』は性能、価格帯、使い勝手ともにバランスが良く、
単焦点を使った事が無いユーザーでも気に入る事間違いナシのレンズです。
新年度に向けて使いやすい単焦点レンズはいかがでしょうか。

 

 

 

 

『Iシリーズ』はこちら





[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:24年03月16日 17時00分 ]

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