【SIGMA】 Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS(ソニーE用)【撮影編】

【SIGMA】 Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS(ソニーE用)【撮影編】

超望遠ズームの新しい選択肢として 「ライトバズーカ」の愛称で知られている、フルサイズミラーレス専用設計の超望遠ズーム「Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS」が登場

SONY α9に装着し撮影に出かけてきました。

サイズ感、重量などは【外観編】をご覧ください。

 

SONY純正の100ー400と比べ、スペック上では200gの差。

あまり変わらないように思えますが実際に持ってみると軽さを感じます。

外観編でもお伝えしているように、レンズ自体の長さに差はありませんが、最大径やフィルターサイズが一回りほど小さいため、カメラバッグではなく普段使っているトートバッグにもすっぽり入ります。

 

筆者の体感としてα9やα7シリーズだけでなくα6000系にもちょうど良いサイズ感なのではないかと思います。

 

手振れ補正の効果が分かりやすいように少し不安定な持ち方をして撮影を行いましたが約4段分に相当する強力な手ブレ補正はSIGMAらしくキチっと止まります。

 

今回撮影した日の前日にオスプレイの夜間飛行が行われていた横田基地。

期待して行ってみるもののオスプレイは見当たらず・・・。

偶然離陸したアメリカ軍のチャーター便として運航しているOmni Air Internationalのボーイング767-300ERを撮影。

通常ホノルル-ラスベガス間のチャーター便、その他にも地方空港からチャーター便を運航している。

Boeing 767-300ERの文字や翼部分の質感などSIGMAらしい解像感と描写力は健在。

 

爆速!とまではいきませんが、撮影する際の前方に金網がありましたが、迷うことなどはなく思い通りピントが合うように感じました。

 

ボーイング767-300ERを撮影後風向きが変わってしまい、逆サイドからC17が着陸。

航空機撮影の位置取りは非常に大事なものだと改めて痛感しました。

 

一息つこうと思いきや巨大トラクターが横切りました。

今年の友好祭は中止となってしまいましたが、フェンスの向こうのカリフォルニアが楽しめる撮影ポイントの横田基地周辺です。

 

超望遠レンズが必要とされるモータースポーツ、野鳥、飛行機などの被写体はもちろんですが、見た目が小さく威圧感を与えない印象と、限られた場所での撮影が求められる、お子様の発表会や運動会などにもオススメです。

SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OSのKasyapaは現在マップカメラスタッフが鋭意撮影中です!
近日公開予定ですので、公開まで今しばらくお待ちください。

[ Category:SIGMA | 掲載日時:20年07月03日 19時47分 ]
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