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【SONY】α PHOTO Vol. 40 E PZ 18-105mm F4 G OSS 編

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
18mm F4.5 1/60秒 ISO1250
α PHOTO Vol.40
『E PZ 18-105mm F4 G OSS 』

【α PHOTO】はスタッフが、SONYのAマウント・Eマウントレンズを
持ち出して自由に楽しく撮った写真を皆様にご紹介しております。

今回は数あるSONYのレンズの中でも限られたレンズにしか与えられていない
『G』の称号を冠したE PZ 18-105mm F4 G OSS
をご紹介いたします。

SONY製のレンズにおいてカールツァイスレンズと双璧を成すGレンズ。
ミノルタの時代からGレンズといえば拘りのデザイン、高い集光力が実現する綺麗なぼけ像、
以前ミノルタのカメラを使っていた身としては期待の高まるレンズです。

果たしてどんな描写を見せてくれるでしょうか。

ブラザー(友人)と原宿へ買い物に行った時の写真からスタートです。
ここぞとばかりにカメラ片手に遊んでまいりました。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
24mm F4 1/500秒 ISO100
原宿の店先にもなるとこんな御洒落な自転車が置いてあるんですね。
画になります。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
22mm F4.5 1/400秒 ISO100
奥行のある描写。
だんだんとぼけ像が大きくなっていく様子をとても自然で綺麗に写してくれます。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
18mm F4.5 1/60秒 ISO2500
カフェにて。
席に着いたテーブルですが、白黒でよりシャープな印象に。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
18mm F4 1/500秒 ISO100
もちろん広角側で風景や建物の写真もお手の物。
 

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
18mm F4 1/60秒 ISO1600
原宿の買い物の後に行った居酒屋。
手書きのメニューが並びます。
味のある紙の質感までもが伝わってきますよね。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
63mm F4 1/125秒 ISO100
ガラスケース内ですので少し反射がありますが、柔らかい雰囲気をよく写せていると思います。
よく見ればピント面の描写はとてもシャープ。さすが。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
18mm F4 1/60秒 ISO3200 +2補正
場所は変わって我が家です。
室内での黒ネコの撮影は非常に難しいです…
黒潰れを防ぐ為に露出補正を2段分上げております。
ようやく表情が見えてきました。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
49mm F4 1/250秒 ISO100
さすがGレンズです。毛並みの解像感に驚かされました。
この1枚で今回使用したレンズが好きになりました。
寝起きの不機嫌な表情も見た時のままを写してくれます。

SONY (ソニー) E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
105mm F4 1/200秒 ISO800
望遠側でも開放F4で撮れるのがこのレンズの良いところ。
寒い中、息子に協力してもらいました。
35mm判換算で約157mm。
被写体が浮き出る描写なので中望遠のポートレートレンズとしても使えます。

PZ(電動ズーム)搭載のレンズなので動画主体で撮影する人向けなのかな?
という印象を持っていたレンズですが、さすがGレンズです。
静止画においても十分な描写性能を発揮してくれました。

ズーム方式も電動のレバーとマニュアルズーム用のリングが両方あるので
撮りたい場面に応じて使い分けができるのも良かったです。
少し大きめで重さもあるのは気になるかもしれませんが、
インナーズーム方式でズーム時に鏡筒が伸びないので、
撮影時にストレスにならなかったです。

APS-C用EマウントレンズにはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSという、
同じくF4通しの優れたレンズもありますが、
少しでも望遠性能が欲しい方には今回の18-105mm F4の方が使い易いと思います。
お求めやすい価格も魅力。
NEXシリーズやα4桁シリーズを使っている方に、
『コレ1本で出かけれられるレンズ』としてオススメの1本です。

αPHOTO第40回のレンズは『E PZ 18-105mm F4 G OSS』でした。
今回の使用ボディは『NEX-5T』です。

次回はどんなレンズが登場するでしょうか?
お楽しみに!!

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[ Category:SONY | 掲載日時:16年02月11日 18時30分 ]
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