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【SONY】α7Ⅳ・α7Ⅲ~あなたへのオススメは?~

【SONY】α7Ⅳ・α7Ⅲ~あなたへのオススメは?~

皆様こんにちは。マップタイムズをご覧いただき誠にありがとうございます。

SONYミラーレスカメラを検討する際、多くのユーザーが「α7Ⅳ」「α7Ⅲ」で迷われる事が多いのではないでしょうか。店頭でも多くのお客様からどちらが良いのか相談を頂く機会があります。

そこで今回は、SONYミラーレスカメラ・α7Ⅳとα7Ⅲの機能紹介や写真をピックアップしながら、2機種の違いや魅力をご紹介いたします。一人一人撮影環境やご予算は異なります為、様々なシチュエーションを想定してお伝えいたします。

はじめにこの2機種を選択する上でお伺いしたい事は「動画の撮影」を本格的にするか否か。

もし「AF追従性能(瞳AFなど)を使用した動画撮影」を検討しているのであれば間違いなくα7Ⅳとなります。

α7Ⅳ × FE 35mm F1.4 GM + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

実は、α7Ⅲは動画時に瞳AFを使用することができません。α7Ⅳを使用すると動画時狙った被写体を追い続けてくれますので、SONYが得意とする被写体を追い続けてくれるAF性能を使用することができます。

上記の動画のように被写体が前後左右に動いても瞳を追い続けてくれますので、ピントを外すことが少ない動画を撮影することができます。

4K60p・10bit・肌色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック、 S-Cinetoneもα7Ⅳだけ。さらに、α7Ⅲで4K30pを撮影するとクロップされてしまいますが、α7Ⅳだとクロップされることなく撮影ができます。動画撮影を本格的にはじめようと検討されているユーザーはα7Ⅳが良いかと存じます。

α7Ⅳ × FE 35mm F1.4 GM

また、α7Ⅲにはなかったリアルタイムトラッキングがα7Ⅳには搭載されております。そのためシャッターボタンを半押しするだけで上記の動画のように被写体を追い続けてくれます。

被写体の認識能力が優れておりますので動体物を多くする機会があるのであれば、α7Ⅳがオススメです。ライブ会場やテーマパークでの撮影、運動会など動いている被写体を撮影される場合は、α7Ⅳでの撮影の方がしっかりとピントが合った写真が撮影しやすく、失敗写真は少ない事は間違いないかと思います。

α7Ⅳ × FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS × 2x Teleconverter

α7Ⅳはα7Ⅲに比べ、ファインダーの見やすさが約1.6倍の高解像度を実現しております。

加えてα7Ⅳには鳥の瞳AFが採用されております。α7Ⅲは動物瞳AFのみとなりますので、野鳥などの撮影を検討される方もα7Ⅳをオススメします。

α7Ⅳ × FE 24-105mm F4 G OSS

もちろんそういった動体物の撮影のみならず、旅行先・街中スナップにも最適です。こんなにも性能が向上しているにも関わらず重量の違いはわずか約8g。α7Ⅳが人気高い事がよく分かります。

▼α7Ⅳの作例はこちらをクリック!▼

では、α7Ⅲの魅力とは何なのでしょうか。まず第一に挙げられることは、コストパフォーマンスに優れている事です。

α7Ⅲ × FE 50mm F1.2 GM

本日(2023年8月11日)現在、新品・中古共に約10万円ほどの価格差がありますので、コストを抑える事が出来ます。10万円も価格が異なるとなると、レンズをもう1本購入ができたり、ワンランク上のレンズを購入することが出来るなど、レンズに予算をかける事ができます。良いボディを購入しても、コストパフォーマンス優先のレンズを選択してはボディの性能を十二分に生かすことができません。

今後ボディを買い替えるという事も検討されている場合、レンズは次のボディにも使用することができるため、高品質なレンズを資産として残すことも出来ます。

また個人的なオススメポイントの一つとして、チルト式液晶モニターであることです。α7Ⅳは自由に角度が調節できるバリアングル液晶モニターが採用されておりますが、画面を開いてからモニターを動かさなくてはいけない為、即時にローアングルが撮影しにくい仕様となっています。

逆にα7Ⅲのチルト液晶はローアングルの撮影に特化しているので、ふと撮りたい被写体に出会った時、瞬時に撮影することができます。セルフィーの撮影をされない方、ローアングルの撮影が多いユーザーはα7Ⅲの液晶モニターの方がむしろ良いという事となります。

α7Ⅲ × Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

もちろんα7Ⅲであっても画質は十二分に美しい写真を撮影することができます。

こちらも個人的な意見とはなりますが、画素数が多すぎてしまうと写らなくてもよい部分まで写りすぎてしまうと感じることがあります。ですのでα7Ⅲの有効約2420万画素が丁度良いと感じるユーザーは多くいらっしゃいます。データ量が大きいとスペックのよいパソコンでないと閲覧や編集に時間がかかるときがあり、そういった意味でもどのようなユーザーでも扱いやすく、程よいスペックのカメラとも言えます。

α7Ⅲ × Carl Zeiss Batis 40mm F2 CF(ソニーE用/フルサイズ対応)

SONY純正レンズだけでなくSIGMA・TAMRON・Carl Zeiss・Voigtlander・SAMYANGなどといったサードパーティー製のレンズも使用することができます。SONYミラーレスカメラは他ボディメーカーよりも多彩なレンズから選ぶことができます。マウントアダプターを使用して別メーカーのマウントを使用することもできます。そのように考えるとレンズとの組み合わせは無限大と言えるほど。α7Ⅳにも言える事とはなりますが、SONY Eマウントを選ぶ事により自分に合ったレンズを選びやすくなります。

マップカメラ人気ランキングの1位を何度も飾った事のある本機。現在ミラーレスカメラが主流となった時代を語る上では欠かせない重要な1台。そんな時代を担ったカメラを所持する事はカメラユーザー誰もが通ってもよい道なのではないでしょうか。

▼α7Ⅲの作例はこちらをクリック!▼

あなたはα7Ⅳ・α7Ⅲ、どちらにより魅力を感じたでしょうか。どちらの機種も店頭では毎日声がかかる程、大変人気な機種となります。そのため、どちらのカメラを選んでいただいても充実したカメラライフが送れることは間違いございません。

皆様の機材選びのお手伝いができたら大変嬉しく思います。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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[ Category:SONY | 掲載日時:23年08月11日 17時00分 ]

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