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【SONY】「タイムラプス&俯瞰撮影」撮った風景を水彩画で描くところを撮る

【SONY】「タイムラプス&俯瞰撮影」撮った風景を水彩画で描くところを撮る

かねてより水彩画を始めたいと考えていたものの中々機会がなく、ズルズルと始めずにいたのですが、丁度画材を調達する機会が出来たのでようやく始めることにしました。

そしてせっかく写真、動画の撮影もやっていることから自ら撮った風景を描き、さらにその風景を撮ることにしてみました。

こういったものを撮影するときはやはり俯瞰風景とタイムラプスが最適と考え、「SLIK (スリック) スライディングアーム II 」を使用して撮影することにしました。

今回使用した機材は「a7III」「FE 35mm F1.8」「FE 50mm F2.8 Macro」です。なお「FE 50mm F2.8 Macro」は動画の冒頭20秒までで使用し、俯瞰撮影自体は「FE 35mm F1.8」で撮影しております。

描いた元の写真はこちら。

由比ヶ浜の夕景です。

早速ではありますが撮影した動画をご覧ください。

絵を描くことは子供のころから非常に好きではありましたが始めたばかりでまだまだ練習中につきクオリティに関しましてはご了承くださいませ。

今回の撮影で一番活躍したのはもちろん「SLIK (スリック) スライディングアーム II 」なのですが意外な力を発揮したのは「3way雲台」でした。
通常撮影する際のイメージはこちらの写真のような撮り方かと思います。

しかし、こちらのような撮り方ですと私の撮影環境上、背面に置こうとするとアームの長さが足りずに自分が座る場所に三脚があることになり、とても描きにくいですし、おかしなところから手が伸びてくることになります。
かといって正面からにするとこちらもアームの長さが足りず、肝心の水彩紙がうまく撮れなかったり、上下逆にする編集が必要になります。またチルト方向の角度を間違えてしまうと奥から覗き込むような違和感のある動画になってしまいます。

そこで活躍したのが「3way雲台」です。
「3way雲台」を縦位置にすることで横から撮影することが可能になります。
正位置と縦位置、それぞれの状態の撮影風景を見ていただければ一目瞭然かと思います。

雲台は縦位置にすることで撮影する動画そのものは正位置になるので三脚が邪魔になることもありません。今回の撮影ではこのように縦位置にして撮影をしました。

また「SLIK (スリック) スライディングアーム II 」を使用する際、基本的にカメラがある方向に三脚の脚を一本据える状態で設置します。そうしなければカメラの重みで倒れてしまいます。
しかし、そうすると三脚が写り込んでしまったり、脚が邪魔で設置できない場合があります。
そんな時には雲台取付部の反対側にフックが付いているので重しをつけるなどしてバランスを取ることができます。
今回はアームを目一杯伸ばす必要があり、且つ脚がカメラ側に来ると水彩紙までカメラが届かない状態になるので、フック部分は見切れていますが重し代わりに青いカメラバックに重し代わりのものを入れをぶら下げて撮影しました。

「SLIK (スリック) スライディングアーム II 」を使えば今回のような俯瞰撮影はもちろんですが、マクロ撮影にも非常に役立つので今度は花などのマクロ撮影に使用しようと思います。





[ Category:etc. SONY | 掲載日時:21年11月26日 11時00分 ]

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