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【SONY】アニコレ~Animal collection~Part5

【SONY】アニコレ~Animal collection~Part5

動物園に行きたい。水族館に行きたい。

とにかくアニマルフォトを撮りたい。そんな気持ちを刺激するブログ

アニマルコレクション(Animal collection) 略してアニコレ。

今回はPart5。前回に続き、ズーラシアで撮影したお写真をご紹介しておこうと思います。

ILCE-7M3 / SEL100400GM

まずは筆者の大好きなトラの写真から。ズーラシアは「スマトラトラ」です。
脚が普通のネコ科より逞しいので少し形が崩れてしまってますが、こちらはネコがよくやる香箱座りです。
このフォルムを見ると、ああトラも猫なんだな。と再認識できます。

ILCE-7M3 / SEL70200GM

「森の人」と呼ばれるくらい知能が人に近いと言われている類人猿の動物、オランウータンです。
知能は人間に匹敵すると言われているだけあって通常の動物のような行動とは別に「人間らしい」行動を取ったりします。
例えば、森で毒蛇駆除を行っている際に沼に脚を滑らして落ちてしまった人に助けの手を差し伸べるといったエピソードがあります。
これは自身の天敵に当たる毒蛇の駆除を行っている人間に対して友好的に歩み寄ったのではないか?と言われています。

ちょっと動物から逸れてカメラの話をさせていただくと今回使用したα7Ⅲですが、瞳AFという人間と動物の瞳を認識し、自動でそこにフォーカスポイントをしてくれるという機能が入っております(※要バージョン3.0以上へのファームウェアアップデートが必要)
今回、動物瞳AFを終始オンにして撮影に臨みました。メーカーの説明書によると基本は犬と猫にしか合わないと書いてありますが、オランウータンにも合いました。
トラ等の動物も検出してくれますが、たまに目の上の模様に引っ張られたりするので適宜使い分けていただければスムーズな撮影が出来ると思います。

ILCE-7M3 / SEL70200GM

続いては、ゴールデンターキンです。こちらの動物は今回撮影に行ったズーラシアと多摩動物園にいます。
筆者はこの二ヶ所よく行くところなので、毎回見ていますが実は飼育されているのはこの二ヶ所だけで世界的に見てもごく限られた場所でしか生息していない上に個体数が少ない絶滅危惧種のレッドリストに登録されている貴重な動物です。
いずれの動物園も展示場が広いので分からないのですがターキンは独特の臭いがあります。人によってクサいと感じる臭いなのですが、これはターキンの体から分泌される油分なのだそうです。時間経過とともにその油分が毛に染み付くと体が茶色くなります。今回の写真は全体的に綺麗な金色のままで撮れていると思います。雨が降ったりすると茶色い色は抜けて本来の金色の体毛になるそうです。

ILCE-7M3 / SEL100400GM

本日最後の動物はオオワシです。
フクロウやワシのいわゆる猛禽類、筆者は動物園に行く度に必ず撮影しております。
見た目はキリっとしており、飛翔している時はとてもカッコいいのは勿論ですがこの写真を撮影した時は木の上を横に移動しているシーンです。飛んでいる時とは違いちょっとフラフラしながら羽を広げてバランスを取っているところです。
顔はキリっとしていますがそういった背景が分かると少し可愛く見えてくると思いませんか?

今回でズーラシアの写真は以上です。
本来であれば、ツシマヤマネコやウンピョウ、アリクイ、オカピ等のズーラシアで見れるたくさんの動物を紹介したかったのですが、暑かったりでお休みだったり展示場の改修などで見れなかったりでした。
次回、またズーラシアを特集する時は是非とも上記の動物を写真に収めたいと思いますので、お楽しみにしていてください。

ではまた。

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[ Category:SONY | 掲載日時:21年07月12日 11時45分 ]

 
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