【SONY】下町にて昭和を想う

先日、ずっと訪問したいと思っていたJR日暮里駅周辺の散策に行ってきました。
この界隈には平成より以前、昭和の雰囲気を今なお残す街並みが多く、谷中・根津・千駄木と合わせて「谷根千」と呼ばれ
外国人観光客も訪れる、東京下町散策スポットがあります。

日暮里駅を出発して数分、さっそく美味しそうな佃煮が並んだお店に足を止められます。

α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z

モノクロ写真でも絶対に美味しいであろうことが分かる、「とら豆」「甘海老」の佃煮。

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佃煮店に後ろ髪を引かれつつ進んでゆくと、「昭和の遊び」を紹介している人たちがいました。
筆者も昭和生まれですが、幼いころベーゴマが不得意だった苦い記憶が蘇ります。

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その先には、有名な谷中銀座商店街の入り口がありました。

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谷中銀座商店街を横目にさらに散策を進めてゆくと、日本らしい絵柄の団扇が店先に並んでいました。
よく見ると、竹林に佇む忍者が描かれた団扇も。外国の方にはこういったモチーフが好まれるのでしょうか。

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とんぼ玉。
後ろのお椀と共に雑然と並べられているのが、逆に存在感を際立たせています。

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路地裏にふと目を向けると、懐かしさと寂しさが混在しています。

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彼はこの後、金を大きく一つ鳴らし去ってゆきました。

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初めて訪れた「谷根千」撮影は一部の地域しか回れませんでしたが、それでも昭和の懐かしさを感じることができる素敵な散策となりました。
その魅力は、その「懐かしさ」を後世に残していこうという地域の方々の姿勢と、訪問した人々の熱気が相乗効果として生み出したものではないでしょうか。
ただひとつ心残りは、美味しそうな惣菜店が軒を連ねるなか一人で食べ歩く勇気を持ち合わせず、空腹のまま帰途についたこと。
日暮里駅に戻る途中、前述の佃煮店でお土産を購入したことは言うまでもありません。

皆さんも、一人でも二人でも、一度、「谷根千」を訪れてはいかかでしょうか。

今回使用した機材はこちら
SONY (ソニー) α6500 ボディ ILCE-6500
+SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z


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[ Category:SONY | 掲載日時:19年05月03日 19時30分 ]
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