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【SONY】夏の終わりの雨の日散歩

【SONY】夏の終わりの雨の日散歩

写真を撮りながら散歩をしようと思い立った日はあいにくの雨でした。
すでに出かけるときには雨が降っていたので、雨対策にビニールやタオルなどを荷物に入れて出かけることとします。

持っていくのはSONY α7IIIとCarl Zeiss Batis 40mm F2 CF一本。
今日、出かけるのは植物園のようになっている庭園スペースです。


釈迦如来殿へと続く石畳の小道を歩いていくと、狛犬がいました。
植物園内に移設されている仏殿にまつわる狛犬は、可愛らしく周りを花で飾られていました。



さらに石畳の小道を進んでいくと、江戸風鈴がたくさん飾られているスペースを発見しました。
よく見ると、1つ1つ違う花の絵柄が素敵な風鈴で描かれている花は夏の花が中心でした。

風が吹くたびに風鈴の涼し気な音が森の中に響きます。


京都御所から移築されたという正門をくぐると、すぐに釈迦如来殿が見えてきます。


この釈迦如来殿には「釈迦」の仏舎利(お骨)と聖髪(髪の毛)の二つが安置されているそうです。

曇天を背景に白い建物を撮影する。白飛びを起こさないか…といささか気がかりではありました。
しっかりと、白のコントラストの違いを描き出してくれるところが素直なCarl Zeiss Batis 40mm F2 CFです。


来た道を戻り、観葉植物やカフェスペースがある建物の近くにやってきました。
迫力のある龍の口から水が出ている手水がありましたが、植物園の職員さんによって季節の花が周りに飾られとても華やかな装いになっていました。
こういった手水は神社などでよく見ますが、こうして彩り鮮やかに飾られているとだいぶ雰囲気が違います。


建物の前にある広い芝生の上に、動物の形に刈り込まれたトピアリーがありました。
このトピアリーはウサギの形。ほかにも鳥の形をしているものなどがあり、しばらく眺めてしまいました。



建物の中に入ると、すぐに視界に入ってきたのはベゴニアやペチュニア、フクシアなどの鉢植えで作られた宙づりの「フラワーシャンデリア」。
様々な花が飾られて、天井を見上げるのが楽しい空間です。


「フラワーシャンデリア」の展示のほかに、お部屋に飾れるエアプラントの販売もありました。
グリーンが部屋の中にあると、朝目覚めたときに少し気分が良いのは私だけでしょうか。
エアプラントや多肉植物など好みのものがあると手にしてしまいます。



熱帯魚の水槽で、多くの魚が悠々と泳いでいました。
すぐ隣のカフェスペースの明かりが水槽越しに写りこむのが幻想的な雰囲気になります。


カフェの中もさまざまな植物で飾られていました。
私が座ったのは、ドライフラワーが飾られているカウンター席。
背景になった水槽の明かりがきれいにボケて、アクセントになりました。
Carl Zeiss Batis 40mm F2 CFは、少し絞ると羽の形がそのままボケに出ますし、
こうしてあまり絞らずに撮影すると狙った通りに円の玉ボケを作れる癖が少ないレンズです。


再び外に出ると、結構本降りになっていて自分がずぶぬれになりそうでしたのでそろそろ切り上げます。
雨粒のアクセサリーをたくさんつけたタチアオイの花が帰り際にきれいだったので1枚。
クローズフォーカスレンズとしても働いてくれるCarl Zeiss Batis 40mm F2 CF、お気に入りの一本です。

今回使用した機材はこちらです

[ Category:Carl Zeiss SONY | 掲載日時:21年09月05日 11時00分 ]

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