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【SONY】心ときめく瞬間を、α7ⅣとFE24mmF1.4GMで

【SONY】心ときめく瞬間を、α7ⅣとFE24mmF1.4GMで

昨今急に冷え込んで参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

寒くなると外に出るのが億劫となりがちですが、一歩街へ踏み出すと冬にしか出会えない景色に沢山巡り合うことができます。

寒さ対策をしっかりと行い、見慣れている街と知らない街へ撮影をして参りました。

筆者にとって、散歩しながら自分の好きなものを撮影する際、広角レンズに位置づけされる24mmで撮影をしていると楽しいと感じます。私が心惹かれる被写体は大抵が植物などの自然を感じられる被写体や空など、ややカテゴリーが偏っておりますが今回は街中のイルミネーションの撮影も楽しむ事が出来ました。

なぜSONY α7ⅣとFE 24mm F1.4 GMがよいのか、その理由も説明しながら楽しかった撮影の時間を綴ってみようと思います。最後までお付き合い頂けましたら嬉しく感じます。

まずα7Ⅳを好む理由のひとつとして、深いグリップと格段に見やすいファインダーです。「光学ファインダーしか愛せない」と考えていた自分の考えが変わってしまったほど、α7Ⅳで撮影するとファインダー内で自分の世界に集中ができます。α7Ⅳのファインダーが良すぎてα7Ⅲのファインダーでは撮影が出来なくなる程です。

ファインダーを使用すると、モニターを見て撮影するよりも写真1枚に向き合うことができると筆者は感じております。より集中して写真の隅々まで気を配る事ができるため、私にとってファインダーは大事な要素なのです。

色表現に絶大な信頼が置けるポイントも私がα7Ⅳを好む理由です。今回の写真は全てホワイトバランスはAUTO、JPEG撮って出しとなります。上記の写真は一見難しそうな光源に見えないかもしれませんが、それはα7Ⅳが優秀で見たままの景色をそのまま表現してくれているからなのです。

街頭を明かりとして使用するとブルーが強めに出てしまい発色が悪くなる事がありますが、どの色も濃すぎず程よい色付けをしてくれました。こういった何気ない環境でもカメラ任せで安心して撮影することができます。

それは空の色表現でも共通する話です。私は朝焼けや夕暮れ時に発生するマジックアワーが好きでよく撮影をします。撮影する際、赤色の空と青色の空の間にある緑色の色味にこだわりがあります。

マジックアワーの絶妙な緑色を出す事が思うようにいかず様々なメーカーや機種で試しておりましたが、私にとってα7Ⅳがベストでした。他メーカーでは色が濃すぎてしまうのです。更にSONYフルサイズ機の中でも、4世代目以降のボディが思うままに表現してくれると筆者は感じてます。空には高画素は要らないですし、連写速度やオートフォーカスの速さも求めないため、私にとって上位機種ではなくα7Ⅳがベストなのです。

ちなみに私が50mmではなく、35mmでもなく、24mmの広角レンズが好きな理由は空を撮影したい事が由来しています。

地上の雰囲気と空を一緒に入れたいと考えた際、広すぎず狭すぎず丁度良いバランスで撮影できる画角だと筆者は考えております。広々とした風景写真や、人物の全身を周りの雰囲気と共に撮影したいと考えるユーザーにオススメな画角です。

昨今性能の良いボディやレンズが小型軽量化し、持ち運びがしやすくなった機種が多くあります。SONYであればα7CⅡといった小型軽量ボディが一例でしょう。レンズは24mmで考えるとFE 24mm F2.8Gなど全長が短いレンズもあります。

α7Ⅳは約658g、FE 24mm F1.4 GMは約445gの重量となり、小型軽量と呼ばれる機種と比較すると重たく感じるのでしょうか。しかし、斜めがけにして半日程度持ち歩きましたが、重たく億劫に感じる事はありませんでした。むしろ程よいズッシリ感で撮影を楽しむ意気込みが高まりました。F1.4を楽しめるレンズがこれだけ軽快に撮影にできる事は、少し前の時代ですと考えられない組み合わせです。SONYの技術に感銘を受けました。

マジックアワーの撮影を楽しんでいると気付けば辺りが暗くなってきました。ここからF1.4という明るさの本領を発揮するといっても過言ではないのではないでしょう。と言うのも、夜間の撮影をしたいと考えていたのでFE 24mm F1.4 GMを選びました。

ほとんど光がない暗い道にあった街頭と冬らしさを感じる木、中央の枝にピントを合わせながら街頭も入れてみました。

暗い中ですのでオートフォーカスが作動するか不安でしたが、迷う事なくしっかりと合焦してくれました。開放であるにも関わらず枝の木目まで分かる程の解像力を誇ります。更にはフレアやゴーストも発生することなく私が見た景色のまま写真に残す事が出来ました。

上記の写真はISO2000まで感度を上げております。空の色を出来るだけ忠実に再現したかった為、少々アンダー気味で撮影。夜間の撮影でノイズが多く発生しないか心配になりましたが、ご覧いただいている通り全く目立ちません。さすがα7Ⅳ、夜間の撮影・高感度での撮影も画質劣化の心配がありません。

木々とマジックアワーの雰囲気がマッチし、広角レンズだからこその1枚となりました。お気に入りの写真であると感じる1枚です。

駅近くまで歩くとキレイなイルミネーションに出会う事が出来ました。11月~12月頃になると街中にあるイルミネーションのおかげで殺風景な駅前の景色もカラフルに変わるこの時期が好きです。

イルミネーションはどのよう撮影すれば美しく撮れるかいつも悩みますが、F1.4という恩恵を使用しカラフルな世界を丸ボケで表現してみました。実は上記写真の左上にある丸ボケはイルミネーションではなく単なる高層ビルなのですが、丸ボケで表現するとまるでイルミネーションの一部のような1枚となりました。

こちらはかがみながらローアングルで撮影をしてみました。α7Ⅳに採用されているバリアングル液晶のおかげで苦労することなく簡単に撮影する事が出来ます。

円形のモニュメントの中央手前付近にピントを合わせましたが、滑らかなボケのおかげでボケ方の違和感を覚える事なく、自然な描写で開放の撮影をすることが出来ました。G Masterレンズだからこその描写です。

可愛らしいトナカイのモニュメントがあり、近づいて撮影をしてみました。最短撮影距離が0.24mのおかげで広角レンズでも被写体を大きく写す事ができます。ここまで被写体を大きく写すことができるとまるで50mmで撮影したかのような感覚となり、広角レンズである24mmで撮影した事を忘れてしまいそうになる程です。このように近づいたら主題を大きく写す事ができる事もFE 24mm F1.4 GMを好む理由の1つでもあります。四隅の歪みもありませんので、自分の思うがままに臨機応変な順応をしてくれます。

また開放で撮影しましたが、トナカイがまるで目の前にいるかと錯覚するほど質感が分かる描写力に驚きを隠せません。トナカイの透明感あるクリスタルがとても綺麗であることが写真でお伝えする事ができたと感じます。

最後は3日後に迫るクリスマスを感じられる1枚で本日はお別れとなります。

今年頑張ったご褒美に、また自分へのクリスマスプレゼントに今回の組み合わせをゲットしてみてはいかがでしょうか。憧れのフルサイズ、憧れのG Masterも、今ならメーカーにてキャッシュバックを行っております。

新品ご購入後、お客様ご自身で申込み頂ければα7Ⅳは3万円、FE 24mm F1.4 GMは1万円が必ず戻ってきます。

更に新品α7Ⅳ・FE 24mm F1.4 GMどちらかをネットからご購入頂くとソニーEマウントをモチーフとした【オリジナルコインキーホルダー】をプレゼントしております。ご購入はキャッシュバックとプレゼント品をお配りしている今がオススメです。

良い機材を持つことによりご自身の写真表現の幅が広がります。この組み合わせは間違いなく良い機材である事、身を持って体感しました。自信を持ってオススメします。ぜひα7ⅣとFE 24mm F1.4 GMで2023年暮れの思い出、そして2024年でも素晴らしい写真が撮れる事を願っております。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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[ Category:SONY | 掲載日時:23年12月22日 12時00分 ]

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