
新年あけましておめでとうございます。
皆様は新年1日目はどのように過ごされましたでしょうか。
私と言えば初詣や年始回りへ。いつものような撮影ではなく、傍らに持っていく記録用にカメラを選択致しました。


新年最初のカメラに選んだのはSONY α7C II+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。
コンパクトな見た目とは裏腹にソニーが持つフルサイズのハイブリッド機としての性能を搭載。
レンズも開放絞り値F1.8の高性能単焦点標準のスナップなどに使いやすい組み合わせです。


まずご紹介するのが、私がSONYの中で特にお気に入りのレンズ『Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA』
2013年12月に発売と10年以上前のレンズではございますが、「ゾナー」の名にふさわしい大口径F1.8の絞りにより、やわらかいボケ味とピント面は切れのいい写りは長きにわたり人気を博しております。


使用ボディは2023年10月発売の『α7C II』
有効約3410万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したフルサイズ機です。SONY機の中でもかなり小さく日常使いにはもったいないと思ってしまうほど。
高度な被写体認識を可能にするAIプロセッシングユニットを搭載しより広範囲で高精度、信頼性の高い「ファストハイブリッドAF」の被写体捕捉・追尾が可能になりました。


また私がSONY機を使用する上で重宝しているもの。それはクリエイティブルックです。
従来のα7Cの「クリエイティブスタイル」が「クリエイティブルック」に進化し、プリセットの種類と調整幅が大幅に増え、より細かく色味や雰囲気を設定できるようになりました。
クリエイティブルックとはカメラにプリセットされている10種類の個性的なルック(色味など画像の雰囲気のこと)。カメラ側で設定できるので撮って出しで通常の写真を一味違う魅力的な一枚を残すことができます。


こちら2枚は収穫用のはしごからの撮影。
ボディは質量(バッテリーとメモリカードを含む) 約514gとレンズは約281g、ボディレンズ共に小型軽量なため片手で撮影を行うことができます。
さらに今回驚いたのがグリップのホールド感の良さです。
従来のα7Cからグリップの形状が見直され、より確実で安定したホールドを実現しました。女性の手でもにぎりがよく、また状況に応じた自由なポジションやアングルでのフレーミングが可能なバリアングル液晶モニターのおかげで高い位置であっても被写体と平行な構図の写真が撮ることができます。

2026年、新たなカメラライフのお手伝いができれば幸いでございます。
今年も幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。
▼オススメの関連記事はこちら▼
▼新品はキャッシュバック対象▼



