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【SONY】総重量874g!α7Cに合わせたいオススメレンズ!~Part.6~

【SONY】総重量874g!α7Cに合わせたいオススメレンズ!~Part.6~

もっと自由なフルサイズへ。

本体重量はバッテリーとメモリー込みで509g!
ボディ内に手ブレ補正を搭載しているフルサイズカメラの中では最小・最軽量であるSONYのα7C

そんな小型・軽量のα7CにピッタリなレンズをSONYスタッフがご紹介いたします。
気軽に持ち出せる!軽くて使いやすい!をテーマにレンズを選びましたのでカメラデビューやレンズ選びの参考にしていただければと思います!

今回ご紹介するのはコチラ!「α7C×TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / Model A062S」
二つ合わせて重量なんと874g!

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/4000秒 / ISO:500

今回のシリーズでは初のズームレンズの登場です。
超広角域を含む20mm-40mmの「準」標準レンズと言えるでしょうか。
一般的には24mm-70mmのズーム域を標準ズームとするので、それと照らし合わせると望遠域が少し物足りなく感じるかもしれません。
ですが、スナップ撮影などでは広角を意識的に使うことが多いので、あまり望遠域の必要性を感じることが少ないと思うこともあります。
そこで今回は、広角を重視したスナップ撮影を行うために、東京の「シンボル」と言える場所へ向かいました。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F4.5 / シャッタースピード:1/500秒 / ISO:400

20mmの超広角域は目の前の光景をダイナミックに切り取ることができます。
遠近感も大きく、パースペクティブも強調されるのでこのような大きな建造物を撮影するのに向いています。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/2500秒 / ISO:400

場所によっては被写体から離れることができない場合もあります。そんな時でも20mmの広角であればすんなりと構図に収めることができます。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/4000秒 / ISO:500

最短撮影距離がワイド側で0.17mとかなり接近できます。開放F2.8通しであることも相まってかなり大きいボケ量を得ることができます。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F2.8 / シャッタースピード:1/2500秒 / ISO:400

40mmという標準一歩手前の焦点距離までを含むズームレンズですので、テレ側でこのような構図を撮ることも可能です。
普段、スナップ撮影では35mmを使用することが多いのですが、40mmまであると標準レンズのような構図を撮ることができるので非常に心強く感じます。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F8 / シャッタースピード:1/1000秒 / ISO:400

目的地に到着しました。東京のシンボルと言えるランドマーク「東京タワー」です。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F8 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:400

実は、人生で初めて東京タワーの根本までやってきました。
今まで映画やドラマ、雑誌など様々な媒体で見たことのある東京タワーでしたが、実際に近づいて見上げてみると、圧倒的な存在感に驚かされました。
とにかくでかい!こんなにも大きいとは思いませんでした。
同じような高さなら高層ビルがいくつもありますが、「塔」の形をしていると先端に向かってすらっと伸びているので、
高層ビルより何倍も高くそびえ立っているように見えます。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F8 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:400

同じポジションから40mmにズームして撮影しました。
20mmから40mmまでの焦点距離変化でもかなり違う印象を受けます。より「部分」を切り取った感じですね。
F8での描写はかなりシャープと言えます。軽くコンパクトに設計されたレンズでこれだけのシャープネスを得られるのは嬉しいですね。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F8 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:400

横位置での38mm画角です。思っていたよりも部分的な切り取りが出来ているので大満足です。
20mm-40mmの画角カバーは私にとっては本当に使いやすいズームレンズとなりました。かつF2.8通しであることで、絞りの余裕が生まれて、ボケ量の確保であるとか露出も稼ぎやすくなります。
F2.8通しの標準ズームはどうしても大きく重たくなりがちです。さらに広角の始まりは24mmであることがほとんど、場合によっては28mm始まりのレンズも多いので、どうしても広角に弱いという弱点がありました。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F8 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:400

下から見上げた20mmの画角です。パースが大きくついてダイナミックに感じますね。風景撮影や星景撮影、都市景観においても20mmの広角があれば表現の幅が増えます。ですが概ね20mmを含むのは広角ズームレンズのカテゴリーになってしまいます。

TAMRON 20-40mm F2.8 DiIII VXD / 絞り:F8 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:400

同ポジで40mmの画角です。広角ズームレンズでは標準域を含むことが少ないので、部分的な切り取りが難しくなります。
ダイナミックな広角表現と、標準域ならではの切り取り表現。スナップ撮影で一番よく使う領域を兼ね備えた本レンズは、まさに万能レンズと呼んでも過言ではないと今回の撮影を通じて実感しました。
小型で軽量なズームレンズなのでα7Cと組み合わせる「最初の1本」としてもオススメします。

[ Category:SONY TAMRON | 掲載日時:22年11月18日 15時30分 ]


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