
本日ご紹介するのはα7RVです。
α7RVはプロフェッショナル向けの高性能モデルで、最高の「高画質」「解像感」を求める方におすすめの1台。
そして前モデルのα7RIV と比べて扱いやすく進化しているため、高画素機にも関わらず気楽に撮影が出来ます。そんなα7RVをα7RIVからの変化を踏まえながら、作例とともにご紹介いたします。
なお作例は全て「FE 85mm F1.4 GM II」を使用しています。G Masterならでは高い解像感と自然で柔らかいボケ味をα7RVの高画素センサーで受け止めました。
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α7RVの一番の特徴は、まずなんといっても画質です。
有高画素約6100万画素というα史上最高の解像性はは大きなプリントにも耐えうる画素数ですので、細部に至るまでディテールを表現したい方におすすめいたします。

自然物や建物、それら全ての細部や質感までリアルに再現。
ポートレート撮影でも被写体の質感や肌のきめ細かさなど、
高画質であることのメリットとしてトリミング後も画質が劣化しにくいことも魅力の一つ。後から被写体をより大きく写したり、構図を大きく変更することが可能であり表現の幅が広がります。

この日は植物園で撮影したので、APSCクロップモードを使用してみました。APSCクロップモードで撮影すると、画角が1.5倍の焦点距離相当になります。被写体をより大きく撮りたい時に便利なモードです。実際に同じ位置で撮ってみたものがこちらです。



手ブレ補正についても進化し、α史上最高の8.
また背面モニターが、チルト式から4 軸マルチアングル液晶モニター(チルトとバリアングルを兼ね備えた新方式)に変更され、利便性と操作の自由度が大幅に向上しました。ローアングルやハイアングルでも、画面を見やすい位置に素早く調整するのに便利です。

実際に触れてみて気軽にアングルを変えられるのでとても使いやすいと感じました。

動画性能も向上しており、映像制作を行うクリエイターにもおすすめ。画質が大幅に向上し、なんと8K 24p / 4K 60pで動画撮影が可能になりました。また動画撮影時やライブストリーミングでも美肌効果を使用できます。クリエイターの方にとっては嬉しい機能ではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
これから紅葉や雪景色など、美しい風景が見られる季節になって参ります。
SONY αシリーズで風景撮影をするならば、やはり最高峰の画質で作品に残すことができる本機が断然おすすめです。
今回使用した機材のおすすめ記事はこちら
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