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【SONY】 スケッチカメラを携えて・・・ (SONY α7とライカレンズで)

暑中お見舞い申し上げます。

いつも中判カメラの二眼レフハッセルブラッドをぶら下げて、
ブツブツとつぶやいているおじさんです。

今回は180度趣向を変えてなんとデジタルカメラ、
それも人気のフルサイズ・ミラーレス一眼、SONY α7をお伴にしてみました。

・・・別にフィルムカメラと決別したわけではありません。
上司に強制されたわけでも…ありません、えぇ・・・

毎年のように行っている「川崎大師 風鈴市」(今年は7月17~21日でした)に今年も行ってきたのですが、
どうしても外せない用事があって、今回は1時間ほどの強行スケジュールだったのです。
(正確にいうと、その用事まではたっぷり時間あったのですが、
いつものように昼過ぎまでウダウダしていて、気がついたら、あら大変・・・)

そんなわけで、今回は大きなカメラを振り回す余裕がなく、
お手軽なα7となりました。

・・・といっても、そこはそれ。
せっかく撮るならと、比較的(そう、比較的)安価なオールドライカレンズを4本セレクトし、撮影に臨みました。

持っていったのは、次の4本。
エルマリート M28mm F2.8 (E49) 商品詳細
ズマール L50mm F2 商品詳細
ズマリット M50mm F1.5 商品詳細
エルマー L90mm F4 商品詳細

中古ライカレンズの在庫は、商品詳細

2本の50mmと90mmは、ともに最短撮影距離1m。
正直、小さな風鈴を撮るのに適してはいません。

そこでヘリコイド付きのクローズフォーカスアダプターを使用しました。
レンズによって異なりますが、これなら最短を半分の50cm未満まで縮めることが出来ます。

では、その撮影結果。

まずは、ズマール L50mm F2。
オールドライカレンズの中でも、特に好きな1本です。
その柔らかな描写と、いかにもオールドレンズらしいボケ味。


絞り開放。
バックのモヤモヤ感がなんとも・・・ 光源が碁石状になっています。


ちょっと絞ると、この通り。 楕円から絞りの六角形になりました。


絞ったり、開けたり、楽しいレンズです。

続いて、ズマリット M50mm F1.5。
こちらも開放時のボケが独特で、オールドレンズファンの中でも人気が高い1本。
実は今回持っていったズマリットは、レンズ内のクモリがちょっと目立つもので、普通に撮影してもこんな感じ。


別にソフトモードなどで撮影したわけではありません。
フィルムカメラの時はそれほど目立たなかったレンズのアラも、
デジタルにすると結構シビアに出てきます。
・・・うん、楽しい! これだから、オールドレンズはやめられません!!


ズマールよりもさらにモヤモヤが・・・ しかも周辺が少しウズを巻いているようにも見えます。


さっきと同じ風鈴。


LEDがこんな風になります。 ・・・クラゲの大群・・・

お次は、広角エルマリート M28mm F2.8 (E49)。


どーん!


前の2本に較べると、もう少し年代は新しくなります。
そのせいか、ボケ味も穏やか。 立体感ある写真が撮れます。

最後に、エルマー L90mm F4。
これも古いレンズですが、F値4.0と無理のない設計のためか、とても素直な描写をしてくれます。


ガラスの気泡までクッキリと。 そういえば私のレンズにも気泡があります・・・

本当は、露店の方も撮影したかったのですが、今回はここまで・・・

とはいえ、1時間ほどで結構撮りました。
中判カメラとはえらい違い。(中判でもバシャバシャ撮っていますが・・・)
「撮った後、すぐ結果が見られるのもいいよね・・・」
って、何年前の人の感想だろう、我ながら時代に取り残されている感があります。

今までは「二眼レフのイット」とか「ハッセルのイット」で通ってきましたが、
よし、これからは「ミラーレスのイット」を目指そう!!


お粗末さまでした・・・

(文責・イット)

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[ Category:SONY | 掲載日時:14年07月24日 19時45分 ]

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