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【SONY】APS-Cボディと相性抜群「SONY E 35mm F1.8 OSS 」

【SONY】APS-Cボディと相性抜群「SONY E 35mm F1.8 OSS 」

今季一の寒波に見舞われる中、一足先に寒桜を見物しようと都内の植物園へ。
ボケ味を生かした撮影に臨みたいと考え、今回チョイスしたボディとレンズは
「SONY α6700」+「SONY E 35mm F1.8 OSS」
という組み合わせ。

初めて訪れる場所のため、園内の様子、被写体との距離が未知であり、
単焦点レンズ一本勝負に一抹の不安を抱きつつも、撮影の楽しみに胸を躍らせ、足取り軽く現地へ到着。

入園の際、受付にて見ごろの植物を尋ねたところ、今は寒桜と梅が開花の季節とのこと。
各場所を記してもらった案内図を手に散策を開始。

入口の門をくぐって、しばらく歩くと早速一本の寒桜を発見。
いわゆる桜並木のように派手に植樹されているわけではないが、かえって特別な存在感を漂わせます。

F1.8 1/4000秒 ISO100

F1.8 1/4000秒 ISO100

開放的な園内にて青空をバックにカメラを構えてみる。
ズームができないため、ファインダーよりも、バリアングルモニターに頼る機会が多くなります。
しだれ桜は目線近くで観察できるため、標準画角でも寄りやすく、撮影しやすい被写体の代表格。

F1.8 1/2000秒 ISO100

F1.8 1/4000秒 ISO100

明るい単焦点を持ち出すと、昼間の屋外でもついついF値を開放でシャッターを切りがちに。
被写界深度が浅く、ピント合わせがシビアになるが、それこそ一眼の醍醐味だと感じられます。

F1.8 1/160秒 ISO100

F4 1/60秒 ISO200

35mm判換算で52.5mmの画角と最短撮影距離0.3mなら、何気ない風景も印象的に切り取ることが可能。

F2.8 1/1000秒 ISO100

F2.8 1/2000秒 ISO100

園の奥まで進んでいくと、旬の梅エリアに到着。この頃には気分的に少しF値を絞って撮影。
気分に合わせて撮影スタイルを変えられるのは、カメラをやめられない大きな理由の一つに。

F4.5 1/320秒 ISO100

野鳥撮影向きの画角ではないが、せっかくの機会なので挑戦。
この焦点距離だからこそ、被写体を切り取るというよりも周囲の風景ごと、その場の空気感を写し取ることができたように思います。

F2.8 1/500秒 ISO100

F2.8 1/640秒 ISO100

F2.8 1/400秒 ISO100

F1.8 1/2500秒 ISO100

今回の撮影は幸運にも天候に恵まれ、撮って出しでも鮮やかな色彩を表現してくれたことに感動を覚えました。
単焦点レンズ特有の透明感のある描写で、光と影のバランスを生かした撮影に成功し、満足度の高い時間を過ごさせてくれたカメラに感謝です。

▼▼今回使用した機材はこちら▼▼

[ Category:SONY | 掲載日時:26年01月28日 10時15分 ]

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