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【SONY】Planar T*85mm F1.4 MMで撮るレトロな写真たち

 

本日は、人気の高いCONTAXのオールドレンズPlanar T*85mm F1.4 MMをご紹介いたします。

今回はマウントアダプターを使いSONYのミラーレスカメラα7Cに付けて撮影に出かけました!

※SONY EマウントにCONTAXレンズを装着するにはマウントアダプターが必須となります。

早速カメラにレンズを装着して撮影に出かけました。

あいにくの曇り空ではありましたが、無機質な電線をオールドレンズで切り取ると、天候も相まってレトロでどこか懐かしい写真に仕上がりました。

 

撮影しながら歩いていると、狭い路地にぶら下がる赤ちょうちんを見つけて、思わずシャッターを切ってしまいました。

狭い路地に無数の建物が連なる場所では、85mmの中望遠がピッタリです。

スナップ撮影も、至近距離の撮影をしないのであれば全く不自由はしません。

85mmの画角を持っていると街全体の雰囲気より、より1つの被写体に興味を持つことが多くなります。これをこのレンズで撮ったらどんな風に映るんだろう…というワクワク感が楽しく撮影に没頭できます。

そしてほんの少しの圧縮効果も得られて、1枚1枚の写真の満足感が本当に大きいです。

スナップ撮影しながら歩いていると少し狭い路地が無数にあり、シャッターを切る指が止まりませんでした。

 

それではPlanar T*85mm F1.4 MMの推しポイントをご紹介いたします。

まず1つ目、開放1.4の柔らかなボケみ。

滲むようなボケが特徴で、玉ボケは大きく丸くなります。

色や滲み方が優しくなるので、写真を見返すたびに「あぁ、今オールドレンズを使っているなぁ…」と恍惚とした気持ちになります。

開放で撮影すると被写体が際立ちます。

ピント面はシャープな写りをするので、物撮りだけでなくポートレートにもおすすめです。

Planar T*85mm F1.4 MMのもう一つの推しポイントは絞った時のシャープな写りが凄いところです。

こちらの写真はF2.8で撮影。しっかりとした立体感ボケ感は保ちつつ、ピントが深くなった為、ピント面前面がシャープに映っています。

被写界深度も浅くなるので、AFの効かないマニュアルレンズでスナップ撮影は中々難しいところもありますが、F2.8ぐらいで撮影していても何もモノ足りなさを感じません。

欠点があるとすればパープルフリンジが発生しやすいところでしょうか。しかし少し絞るだけで大きく違います。

1枚目はF1.4で撮影しています。

2枚目のこちらの画像はF4で撮影。

撮影日は曇り空でしたが、明るい空には間違いありません。逆光下でここまで押さえられ、シャープさを失わないのは素晴らしいレンズです。

オールドレンズは様々なメーカーから発売されていますが、Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4は手に取りやすい価格帯となっています。

お見逃しなく!!

▼今回使用したオールドレンズはこちら▼

▼今回使用したカメラボディとオススメのマウントアダプターはこちら▼

 

[ Category:etc. | 掲載日時:23年02月11日 19時05分 ]

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