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【SONY】VLOGCAM ZV-E10 を片手に、出発進行!!

ちょっと前から動画に特化したSONY VLOGCAM ZV-E10を使っています。旅行や学校行事といった我が家のイベント事に使うカメラが欲しいと思っていました。

普段は一眼レフカメラを使っているので新たに買うカメラは動画撮影がメイン。ハンディカムのビデオカメラも考えましたがレンズ交換式のカメラを選びました。より楽しく撮影できるような気がしたからです。今後しばらくの間は大きな一眼レフカメラと、小さくて持ち運びにも便利なSONY VLOGCAM ZV-E10の二刀流での撮影を楽しんでいこうと考えています。

今回ご紹介する写真と動画は先月、秩父方面にキャンプに行った時のものです。今年の秋はこのカメラで運動会をはじめとした行事などで撮影してきました。

 

レンズはダブルズームレンズキットのE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の標準ズームレンズがメインで一部SIGMAの16mm F1.4の単焦点レンズを使っています。16-50mmのレンズはカメラとのバランスも見た目も良くて気に入っています。そして動画、静止画共に画質の良さを感じます。ちなみにダブルズームレンズのもう一本のE 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210は今回は持ってきていません。

 

撮影時はカメラにシューティンググリップGP-VPT2BTをつけています。カメラがコンパクトなのでこれを持つことで静止画、映像共に安定感が増します。そしてこのグリップがあることで面白いアングルで簡単に撮れたりして、撮影の面白さが倍増する印象です。
GP-VPT2BTには録画ボタン、静止画でのシャッターボタンもついています。そしてミニ三脚にもなるので私にはもはや欠かせない撮影アイテムとなっています。

 

動画の手ブレ補正に関しては、レンズに搭載されている手振れ補正が働く「スタンダード」と電子式手ブレ補正機能の「アクティブ」があります。私はまだこの「アクティブ」モードは使ったことがありません。今回の動画で1か所歩きながら撮っているシーンを数秒間入れていますが、画面が揺れています。こういった場面では「アクティブ」モードで撮影したら良かったのかもしれません。「アクティブ」にすると画角が狭くなります。そう考えると使える箇所は限定的になりそうです。つまりこのカメラにはボディ内手振れ補正は入っていません。ただ、ボディ内手ブレ補正の有無にかかわらず、手持ちでの動画撮影でのブレは多かれ少なかれ起こりうるものです。私も少しでもきれいに撮れるよう、短いカットをたくさん撮るようにしています。

 

今回、冬桜と星空の撮影のところでSIGMA Contemporary 16mm F1.4 DC DN レンズを使用しました。星の撮影は三脚を使っています。実は星の撮り方は全然わかっていなくてこの写真も「星を撮った」というよりも「星が写っていた」レベルのものですが、とても楽しかったです。撮り方をもっと調べてから次回の撮影に臨みたいと思います。

レンズを付け替えて違った写りを楽しむのは好きです。レンズ交換式のカメラを選んでよかったと改めて思います。

 

それでは、SONY VLOGCAM ZV-E10 で撮影した秋の風景を動画にまとめてみました。SL,ライン下り、ロープウェイ、キャンプ場などその場に居合わせた人みんなそれぞれ秋を楽しんでいたように思います。そんな雰囲気がちょっとでも伝われば嬉しいです。

撮影も編集もまだまだ下手ですが、今現在動画編集で気に入っているのは気に入った写真をポイントで挿入していくことです。写真は気づくとデータだけで終わってしまうことが多いので、動画に放り込むことでいつかまた目にすることもあるかもしれない、と期待しています。あと私の場合、テンポ良く映像、画像が切り替わっていく箇所を作るのが好きみたいで、そんなところに写真を投入しています。

これまで動画の撮影や編集にどこか苦手意識のあった私ですが、今では面白い映像やきれいな写真が撮れたら早く編集した姿を見てみたい、と思うようになっています。これからSONY VLOGCAM ZV-E10で撮影していく映像や写真をみるのが今から楽しみです。

 

 

今回使用した組み合わせです。

中古商品はこちらからご覧ください。

[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:23年12月21日 15時31分 ]

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