【SONY愛】オンリーワンを目指して

メーカー愛スプリングバトルSONY編

「ベターマックス」VS「VHS」(日本ビクター)
「Blue-ray」VS「HD DVD」(東芝・NEC)
「Memory Stick」VS「SDメモリーカード」(松下電器産業、サンディスク、東芝)
「SONY」は常に新しい規格でナンバーワンでなく
オンリーワンを目指してきました。
そしてデジタルカメラでもオンリーワンを目指して
2005年11月に「DSC-R1」を発売
SONY DSC-R1
「SONY DSC-R1」
21.5×14.4mmのCMOSセンサーを採用、
APS-Cサイズに及びませんが4/3型(フォーサーズ)よりも大きい撮像素子です。
レンズは当然「Carl Zeiss」ブランド。光学5倍ズーム「Vrio-Sonnar T* 14.3-71.5mm F2.8-4.8」
この当時はまだ「KONICA MINOLTA」からα事業を譲渡されておらず
レンズ交換式一眼レフカメラ技術を持ち合わせていないため
レンズ一体型デジタルカメラにてオンリーワンを目指しました。
(レンズ交換式になると機構部分等に特許権がかかわるので他社にお金を出してまでということでしょう)
小型レンズ交換式一眼レフデジタルカメラが普及しだした時期にかかわらず話題になりました。
そして2012年11月に新たにオンリーワンを目指して
レンズ一体型デジタルカメラで世界初「35mmフイルムサイズ撮像子」使用した
「DSC-RX1」を発売しました。
SONY DSC-RX1
「SONY DSC-RX1」
有効約2430万画素“Exmor(エクスモア)”CMOSイメージセンサーを搭載
「Carl Zeiss Sonnar T* 35mm F2」の大口径単焦点レンズと
高画質に特化したデジタルカメラになっております。
像面位相差オートフォーカスをあえて搭載しておらず
専用レンズ搭載することで撮像素子に最適化されているので
他の同じ撮像素子を使用している機種より画質がいいと言われてます。
他社が「APS-C」サイズのレンズ一体型デジタルカメラの開発・発売を
始めたばかりの時期に「35mmフイルムサイズ撮像素子」を採用して
他社の追随を許しません。
「SONY」ではあえて20万円以上するデジタルカメラを「コンパクトデジタルカメラ」に・・・
コンパクトに入れていいものか悩ましいところです。

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[ Category:Leica | 掲載日時:13年04月04日 17時59分 ]
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