
【SONY/TAMRON】高倍率ズームレンズと冬の公園を歩く
あっという間に秋が終わり寒い日が続く中、街も年末に向けて慌ただしくなってきました。
寒さを避けるため毎年冬は室内での撮影ばかりになりがちですが、気分を変えて冬の街中へ散歩に出かけました。
今回は手軽に様々なシーンの撮影ができる
「TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD」を使用しました。


花壇には寒い中でも綺麗に咲く花がたくさん植えられていました。
広角端28mmでは最短撮影距離が0.19mという近接撮影能力も兼ね備えており
広角でも多彩な表現を楽しむことができます。
また、高倍率ズームレンズとしてはかなり便利な開放F2.8スタートで、
暗い場面でもしっかり撮影ができ、カメラに慣れていない人でも非常に使いやすい点が魅力のレンズです。



公園の中をしばらく散歩していると、少しだけですがまだ秋の景色も残っていました。
軽量でありながら広角から望遠までカバーをしているので、
このレンズ1本で同じ景色でも見え方が違う写真を撮影することができます。
天気もよく、日差しのあたたかさを感じながらまたしばらく歩くと川の流れる公園に辿り着きました。


AF性能も申し分なく、望遠は200mmまでズームができるので川を泳いでいる鳥も簡単に、
そして動く水面や鳥の質感もかなり高画質に撮影することができました。



久々に冬の街を数時間散歩をして、冬にしか見ることができない景色もたくさんあることに気づかされました。
いつもは大きめで重たいレンズばかり使っていて、長い間持ち歩くと疲れてしまうことも多々ありましたが
「TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD」は数時間歩いても疲れを感じさせない大きさと軽さで
終始楽しく撮影することができました。
外に出るのを躊躇ってしまう季節ですが、
そんな時こそ、1本手軽に撮影ができるレンズを持って出かけるのもいいなと思います。



