【TOPCON 】 RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

世界初のTTL開放測光一眼レフ「トプコンREスーパー」が有名な
トプコンRシリーズ用(マウントはエキザクタタイプ)のレンズの紹介です。

この Macro-Topcor 135mm F4は、3群3枚構成、フィルター径49mmで、ピントリングは付いていません。
ピント合わせは、ヘリコイド接写リング(可変中間リング)か、ベローズと組み合わせて行います。

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

絞りはプリセット式で、絞り値が振ってあるリングを任意の数値に合わせ、鏡胴のボタンを押すと、瞬時に絞り込まれます。
このレンズは、開放測光はできませんので、絞り込み測光となります。
トプコンREスーパーとの組み合わせでも、まず絞り開放でピントを合わせ、絞り込んで測光するという使い方ですね。

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

ヘリコイド接写リング(可変中間リング)には、ピントリング(ヘリコイド)が付いています。
繰り出し量は、鏡胴の目盛のように 0 ~ 30mmまでです。

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

繰り出し量 0mmのときは、無限遠撮影、 30mmのときは、1:4.5 の接写が可能です。
下の写真のように全長が大きく変化します。

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↑クリックすると大きく表示されます。

早速、α7IIにマウントアダプター(エキザクタ→Eマウント)を使って実写してみました。

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

まずは、ヘリコイドをいっぱいに伸ばして撮影。かなりクローズアップできますね。

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

続いて屋外で遠景の撮影。ヘリコイドはほとんど繰り出していません。

TOPCON (トプコン) RE Macro-Topcor 135mm F4 + ヘリコイド接写リング

新宿の高層ビルを撮ってみましたが、なかなかの解像度です。

※他のエキザクタマウントのレンズを付けて試してみましたが
繰り出し量0mmでもヘリコイド接写リングの全長が26mmほどあるので
超接写しかできませんでした。

ヘリコイドが無いマクロレンズというと HASSELBLAD のマクロプラナー135mmF5.6が思い浮かびます。
こちらもベローズと組み合わせると、等倍から無限まで撮影可能なものなんですよ。

おもしろいレンズなので是非お試しください。ご注文お待ちしております。

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エキザクタマウントアダプター各種あります。

〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:etc. | 掲載日時:16年05月29日 17時21分 ]
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